ついに絶縁宣言が\(◎o◎)/!

  • 2014/11/06(木) 16:12:44

以前アップした、母の嚥下障害(と言っても、ピザ1枚はペロリ飲み込むように食べられますが)が

なかなか治らない(神経をやられちゃってるので、治らないかもしれないと言われています)

大きな声ではしゃべれないけど、普通に聞き取れるくらいは話せる。

しかし、のどが痛いという。

そして先月のこと。

O病院の入院までした検査結果に満足いかなかった母は、またも個人医院であるM医師に紹介状を書いていただき(2回目)

N病院に行き、MRIまで撮りみていただいた結果、O病院の診断結果で間違いないと言われ、

その時は「大事でなくてよかった」と安心し、レストランでのどが痛いのにカレーを食べ、素揚げの野菜をろくに噛みもせず飲み込み、私より早く食事をし終えてから約ひと月たったある日、

突然言い出す。

困った。私ののどが一向に治らなくて、痛くて仕方ないんだよ。
それで、この間のN病院の先生は、偉い先生がいなくて代理だったから、ダメだったから、今度はちゃんとした先生に診てもらえるよう、またM先生に紹介状を書いてもらったから、連れてって、という。

え⁉紹介状また書いてもらったの?3回目だよ?

そうだよ

また同じN病院?

そうだよ、今度はちゃんとした先生に診てもらうんだよ。

この間もちゃんとした先生だったよ?

いや、この間は代理の先生だったからダメなんだよ。だから連れてって。

だって、この間だってMRIまで撮ったし、納得したはずでしょ?ほかの病院ならまだしも、同じN病院に行ったって、診断は覆らないよ。

と、押し問答。

そこに、母とはお互い一緒に旅行も行きたくないはずの父が参戦!

なぜN病院に連れて行かないのかと説得を始めた。

また押し問答

そして、父が連れて行くからいいと、電話を切られたのだが、

それから1週間ほどして、また同じ話が蒸し返される。

この間のN病院の代理の医師はろくに診察も検査もしなかったと、しきりに訴える。

年寄りが混乱を始めると嘘八百を言い出すのだけど、よく聞いていると、その場しのぎの言い訳が いつしか本人のなかでは本当になってしまうので、本人はうそをついている意識はないようなのだ。実に始末が悪い。

違うでしょ?検査もちゃんとしたでしょ?写真を見てちゃんと説明もしてもらったよね?と言ったら、怒って電話をまた切られてしまった。

そして5分後にまた電話がかかってくる。(これは会社と実家の電話のやり取りです)

M(弟)をだせ!と一言。

お前、つむぎがお母さんを病院に連れて行かないのをどう思う?

え?当たり前じゃん!?

するととつぜん父は激昂し

「つむぎは絶縁だ」と怒鳴ったので弟は電話を切ったという。

姉貴、お父さんが「絶縁だ!」って言ってたよ・・・

ああ、良かった・・・これで電話はしばらくかかってこないね・・・静かになるね・・・と二人でほっと胸をなでおろす。

しかし、絶縁って・・・

先日久しぶりにランチをした旧友のHちゃんにこの話をしたら、

大変だね~~その点うちはそういうのがなくて、夫のほうも私のほうも両親が逝ってくれたから少しは楽だったのかな?という。

ただ、姑がすこ~しだけ混乱したという。

うちの嫁のなかにフィリピン人がいるんだよ・・・

お母さん、フィリピン人ってだれ?

ほら!最後の嫁だよ!

え!?私??

Hちゃんのお姑さんなんて、かわいいものだなあ・・・と思った。

ただ今、絶賛混乱中・・・☆

  • 2014/07/10(木) 11:05:37

7/2に入院した母が明日退院する、というより出されるのだ。

個人医院から紹介状を渡されたその病院は緊急指定とかで、本当に危ない人か、紹介状がないと診てもらえないらしく、

大学病院でもなく、(もっとも太田には大学病院はないが)以前は地元企業の健保病院でもっと気軽に行けたのに、

今はやりの敷居の高い大(?)病院となってしまった。

そして、入院は10日間しかいられないという。

母の病気は、ヘルペスウイルスによって神経が3本麻痺してしまった結果、のどの動きが悪くなり、流動食でないと口から栄養が取れないようになってしまい、完治までには3か月~6か月かかり、場合によっては顔面神経痛やらの後遺症が残るものらしい。

最初病院に来たときは、立っていても体が左にかすかに傾いていたし、2,3日前も瞼のあきが左目だけ弱かった。

ウイルスに対応する点滴を10日間うち、その後は通院しながら家で療養するように、ということなのだが、そんなことで本当に大丈夫なんだろうか・・・とは言える状態でなく、

ほかにももっと死にそうな人がいるのだから、母は大したことはないらしい。

なにより危ないのは、のどにパンが詰まりそうになったり、痰が詰まりそうになったりして怖い思いをした母の混乱がだんだん激しくなってきて、

しきりに退院日を間違えて言いつのったり、言われてもいないようなことを妄想でまことしやかなストーリーを作り、誰彼かまわず吹き込むこと。

認知症のテストの点数がよかったらしく、薬を飲むほどではないと判断されているのだが、

本当に混乱する時間帯というものがあり、特に朝と夜がひどい。

私や弟は、混乱しているときのそれっぽいストーリーを聞き飽きているので、又始まったくらいにしか思わないのだけど、

父がいちいち真に受けてしまって、ここ2,3日は父も混乱してしまっていて、

2重3重に面倒なことになってしまっている。

それにしても母のパワーは衰え知らずで、さすがに算命学でいうところの「最身強」なのである。

子供たちが小さいときは、「力」と「恫喝」で支配し、年をとって小さくなっても、今度は「言葉の暴力」と「演技」で周りを支配しようとする。

なんと、病院のベッドの上から、父に「家を早く出ていけ!」といい、それを私たちの前ではおくびにも出さず、

「ドクターが私のために特別面倒を見てくれる」というストーリーは私や弟嫁の前では自慢たっぷりにしゃべるけど、

下の弟の前では、「お母さん大丈夫?頭しっかりしてる?」と言われるので絶対に言わない。

本当に、どこが呆けてて、どこが正気なのかわからない・・・

以前、会社にいる弟に向かって、「お前を跡継ぎにはさせないからね!私はまだその会社からおいしい思いをしていないんだからね!」と嵐のような電話をかけてきて、

それを得意先のお客様に聞かれてしまったとき、

「大変ですね、うちも認知症の経験があるんですが、呆けきってもらったほうが案外平和になるんですよ」と言われたことがあって、

本当にそうかもしれないと、今実感している。

最強な最身強☆

  • 2014/06/29(日) 06:48:43

鑑定にいらしてくれるクライアントさんにも3通りいて

とにかく自分のことを話せない人、とにかく自分のことを聞いてほしい人、うまく話せる人.

自分のことを聞いてほしい人は年配の方が多いようなですが、

心の中に澱のように溜まってしまったもの、自分をさらけ出すことは赤裸々な話にもなるので、

一度覚悟が決まるともう止まらなくなるようです

いま、わたしの母が喉にポリープができて声が出ない状態で、水分以外喉を通らない。

そして、本人はそれは「悪いもの」と信じて疑わない。

今は検査が終わって、検査の結果を待っているのですが、

声にならないかすれた声で電話をかけてくる、文句を言いつのるので

そんな声なんだから今はしゃべらなくてもいいんじゃない?というと、

いや、言っておかなくてはならないことがある!と一歩も引き下がらない。

最後の話をしておかなくてはならない・・・と。

そしていつもの、何十回も聞いた、着物がどうした、葬式がどうした、という話になるのですが

本人は自分がもうすぐ死ぬ、ということが前提なので、それは必死。

検査の時に、ドクターから大したことはありませんよ、と言われたことは完全否定

仕方がないので、はい、はいと聞いてはいるのだけど、

そんなことだからますます声は出なくなり、とうとうしゃべる気力もなくなったらしく

ベッドに1日横たわるようになった。

今週の検査の結果の日、

母はその日に医師から「死の宣告」があると思っていて、

周囲は、困ったな・・・と思っている。

母は、わたしはもうすぐ死ぬのに、家族が面倒を見てくれないと思っていて、

周囲は振り回されて、仕事に影響が出ている・・・

算命学でいう「最身強」の母は、いつまでたっても「最凶」いや、「最強」である。

意思の疎通が・・・

  • 2014/06/22(日) 04:25:06

先日、母親ののどにポリープのようなものができてしまい、耳鼻咽喉科に行ったら

これは切らなければならないが、口を開けて手術をするか、喉笛を切って外から手術をするか、とにかくウチでは出来ないから、紹介状を書くから大きい病院に行くように、と言われ、

それを聞いた母は、聞いただけで気分が悪くなってしまい、紹介状をもらわずに帰ってきてしまった。

仕方がないので、私が次の朝早くに紹介状をいただきに耳鼻咽喉科に行ってから、母を連れて大きい病院に行ったら

その日はそこの消化器内科がお休みで(!)、また次の日に行くことになったのだけれど、

明日まで待ったらもっと悪くなってしまうと母はおびえてしまい、大丈夫だから、1日くらいじゃ何ともならないよ、と念を押し、

私はその日、オーラソーマのPPS講座の最終日で、無理を言って講座の時間を遅らせせていただき、どうにか事なきを得たのでほっとしていたら、

夜、気付いたら弟からまるで電報のようなメールが入っている。

「お母さんは癌。他言無用」

エ!?・・・なになに? どういうこと?

だって今日ドクターはお休みだったから診察してないのに・・・

それとも、不安でおびえてたから、だれか弟たちに頼んでどこか診てくれる医者を探して行ったのかな?

それにしても「癌」って、やけに診察結果がでるの、早いな?

もう私の頭の中に疑問が駆け巡る・・・

そして、やっと弟に電話が通じ、

これってどういうこと? 癌ってなに?

うん、お母さんが「私は癌だから」って言ってるよ

えっ?医者に行ったわけじゃないんだね?

うん、それから人に話すなって。お姉ちゃんにも言っといてっていうからさ・・・

あのさ・・・驚かさないでよ・・・

うん、でもいつものことじゃん・・・

そう・・確かにいつものことだし、

弟はその日忙しかったはずなので、電報のようなメールもわかるけど・・・

私としたことが、また母に振り回されてしまった・・・

そして次の日は経理としてどうしても外せない用があったので、送り迎えは父に頼むはずだったのが、

九時半ごろ電話があり、なぜ来ないのかと怒っている、

仕方なく行きは弟が送っていき、帰りは父が迎えに行ったのだけど、

そこでまた父と大げんかをしたらしく、二人は離婚の決意をしたようなのだ(゜_゜>)

うん・・・わけがわからない老人との意思の疎通はなかなか難しい

でも、今は水星が逆行しているので、意思の疎通ができないのはそのせいだということにしておこうか・・・

追憶の行方!

  • 2014/03/31(月) 21:31:52

西洋占星術では、生年月日だけではなく生まれた時間もわかるとより精度の高い鑑定ができるという。

しかし私が生まれたのは半世紀以上前。

無理だろうな、と思いながら父に聞いてみたけど案の定、う~ん、、、と唸ったきり

そこで誘導尋問をしてみる。

私さ、源道寺の硬○○金の社宅で生まれたんだよね?

ん?ああ!そうだ、そうだ!

とりあげてくれたのは御産婆さんだったよね?

ああ!そうだ、そうそう。

でさ、暗い時間じゃなかったと思うんだけど、朝方だった?

いや、、、朝じゃないと思う。

じゃ、昼頃?それとも夕方?

いや、、、夕方じゃないと思う。あんとき、お袋が来てたんだよな、、、うーん、やっぱり昼頃だったと思う。

念のため母にも聞いてみた。

そしたら肝心の時間ではなく、いらない情報ばっかり出てくるわ、出てくるわ、、、

御産婆さんがどこに済んでて、どんな人で、叔母も出産の時世話になって、

病院にもかかっていて、自分の身体がもたないので未熟児とわかっていてあえて私を早産したこと、、、

はああえて早産して未熟児?

なんじゃ、そりゃ?

心臓病でもたない、とかではなく、若い頃樹から落ちて複雑骨折した腕が痛かったそうな、、、

なんか、、、聞くんじゃなかった(。・ω・。)