神葬祭☆

  • 2015/07/16(木) 14:05:19

最近、神式の葬儀にご縁があり、おおわらわ

長い人生でも初めての経験で、葬儀を神主さんが執り行うことがあることさえ初めて知った始末。

ネット時代でよかった~(^.^)

なんでも詳しく調べられるしね(^_-)

調べてみると、皇室は神式だということで、日本古来よりある葬儀の型で、

基本的に流れは仏式とそんなに変わりはない。

献花も葬儀屋さんと相談して間違いがないようにしたけど、

困ったのは不祝儀袋。

水引が白黒ではなく、双銀で、探して2軒目で見つけ、

家でよく見たら、蓮の透かし模様。。。

仏式ではないので、蓮の透かし模様はNG。

結局探して4件目で見つけ、

それももしかしたら、結婚式や告別式などを取り扱うところの近くならあるかもしれないとあたりを付けた、

セブンイレブンで見つけました。

できれば「玉串料」と書かれたものを見つけたかったけど、

「ご霊前」と書かれたものを使用。(これは間違いではない)

挙句の果てに、必ず礼服と一緒にしておいたはずの黒ネクタイと礼装用靴下が見つからず、

多分単身赴任中の夫の宿舎のほうにあるのではないかと思っても時すでに遅く、

当日の朝早く、弟に借りに行く始末。

葬儀では、神主さんが一つ一つ作法を教えてくださり、何とか滞りなく済ませることができました。

神道のお宅や地域では、生まれてから亡くなるまで神主さんにお世話になるのだそうで、

なるほど、日本に仏教が入ってくるまではどこの家もそうだったんだろなあと、納得。

法事も(法事とは言わないのかな?)49日ではなくて、50日に行うのだそうで、

そうすると、天に上がって神様のもとにいった人はどうなると神道では考えるのだろうと

ちょっと興味がわいてきました。。。

日本人なのに、知らないことが多すぎですね~(^_-)




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