新しい時代の子供たちと子育て☆

  • 2015/05/13(水) 15:56:48

GBJの「テキストブック・ワークナイト」に行ってきました。

4回目のテーマは「ユニティ時代の子供たち」

アカシックでは、地球は13000年ごとに、ユニティ(合一)とセパレーション(分離)の時代を繰り返してきたといいます。

2012年12月が今までの分離意識の時代から、合一意識の時代に変わりました。

そうはいっても、明日からはい!ユニティね!?というわけでなく、

時代が移行するのに前後1000年くらいかかります。

人々の意識が、私たち分離時代生まれは何にでも境界線を作り、個を大事にし、それゆえに競争意識や争いごと、物質主義に走りやすかったりします。そして、外のことがわからないゆえに外へのジャッジが強いので、なんでも外のせいにできちゃったりします

反対にユニティ時代生まれの人は、境界線がないので自分の内側の欲求、つまり自分のやりたいことに没頭し、周りの空気は気にしない、心と体が敏感で神経過敏、アレルギーを持っている子が多くなってきています。個より場で動くので、外のせいにはできない(例えば、環境、時代、など)代わりに、セルフジャッジが強くて、繊細で心がむき出しで、さらされているのだそうです。

一般的には1970年代生まれくらいから、インディゴチルドレンと呼ばれる子供たちが多く生まれ、

ここら辺りから、アトピーやら、授業中にじっと座ってられない、登校拒否など、社会的に問題とされる行動を起こす子供たちが増えてきたそうです。

これね、問題でも何でもなく、そういう意識の子供たちが生まれる時代なんだそうです。

問題化したがるのは、分離意識のなせる技。

そこには、良いも悪いもないのです。

でも、世の中はまだまだ物質社会なので、分離意識の親たちは、

学校に行かないなんてうちの子が問題行動!

社会に適応できなくなるんじゃないかしら!?とあたふたします。

一緒にワークショップに参加した人たちの中にも、登校拒否のお子さんを持った経験や、絶賛登校拒否中のお子さんの子育てに奮闘している方もいました。

個人セッションでもそういう御相談がすごく多いのだそうです。

ユニティ時代の子供たちを育てるコツは、「あ~、そうなんだ」教になること。

子供って増長するので、夢中になってるからって、上手だからっていいところを伸ばしてあげない(意外でしょ?)、

否定もしない、

あなたはどうしたいの!?なんて詰め寄らない(だってわからないんだから)

セルフジャッジの揚句自分自身を疑うので、その疑いを減らしてあげる、

世間体を押し付けずに存在自体を受け入れてあげる、

そうすると、自然にまた自分で学校に行ったりするそうです。

そして、親をよく観察してるので、この子らは親の姿の投影なんだそうです。

ユニティ時代の子育てをヒトの体で例えると、親は頭の部分でなんでもかんでも、体にいいからといって口に入れる。

するとプロセスである体は、消化できるもののあれば、消化できないものがあったり、必要もないのに無理に消化しなくちゃ!とオーバーワーク。

ユニティの子供は肛門で(すごい例え!!)、いろんなものが上からやって来るんだけど、どんなものでもすべてを出さなきゃならなくて、受け止めなくてはならなくて、とても苦しい。

たまたま隣に母子で参加している人がいて、ユニティ意識と分離意識を両方体験するというワークをしたのですが、

ワークが終わった後母の顔をみて、「あ~~!すっきりしてる!」と一言。

顔見ただけですぐわかるの?と聞くと、

わかりますよ。しかも、私の指摘を認めないと母はつらくなっちゃうのよね~

お母様のほうへ聞くと、そうなの。具合が悪くなっちゃう、と言っていて、

こういうのを一卵性親子っていうんだな、と思っていたら、娘さんが

だって、私、肛門だからね!すべてわかっちゃううんだよ!と笑っていました。

この二人は、いろんなことを二人で何でも話し合って、すべてを話し合って、

登校拒否も、母の問題も乗り越えてきたのだそうです。

自然体なのに、二人の絆が想像以上に強かったので、ちょっとびっくりでした、

これからは、子供のくせに、とか、子供なのに、という考え方は通用しなくなりますね。

子供たちは大人が考える以上に、大人を投影しています。

これからは、問題があからさまになるのは、大人たちのほうになるかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント:

この記事にコメント:する

管理者にだけ表示を許可する