エゴとの楽な付き合い方☆

  • 2015/04/14(火) 14:46:14

GBJのワークナイト3回目「エゴとの付き合い方」に行ってきました。

エゴと一口に言っても、「あの人って自分勝手よね!?」とかいう利己主義ではありません。

ここでいうエゴとは、自我のことです。

そういう意味でのエゴは、肉体のエーテル体と魂のエーテル体の間に合って・・・

もうここで、何の事だかわかりませんよね?  はい・・・良いのです

それでは、先に進みましょう。

私たち、こうでなくちゃいけない、とか、

こうあるべき、それが一般常識だよね!?っていう物差し、多いです。

私など、その物差しで生きてる感じです

だって、その「常識」ってやつの枠内にいれば、人から指差されたり、悪口言われたり、変に目立たなくて済むから楽チンだもんね。

それの何がいけないの!と胸を張っていても、いつか自由でない、がんじがらめの自分に気付く。

苦しい…

でも、わたし、いい人でいなきゃ・・・

でも私、変な奴って思われたくない・・・

やりたいことがあっても、言いたいことがあってもごくっと飲み込む・・・

イタイ・・・

ああ、

このくらいまで大人になると、たいてい体のどこかに不調なんか出てきたりして・・・

やるせないなあ

その物差しって、5歳くらいまでに出来上がるのだそうです。

そう、小さいときにどんなふうに育てられたか、で、出来上がっちゃったりするのです。

そうすると、考え癖のパターンが出来上がっちゃって、

自分はいつも正しくあるべきなんだから、という戦略を立てはじめるのです。

その戦略が、自分のやなところを持つ人を攻撃したくなったり、許せなくなったり。

そうすると攻撃したくて、そういう人を

フォーカスして、

ロックオンして、

はい、めでたく引き寄せて

私の周りの嫌な奴って、自分で引き寄せてたんだ・・・しかも、私の嫌なところ?

いや、私はあんなんじゃないと思うけどな(言わせといてください)

そこでワークショップでも、いろいろな幼児体験が出る出る・・・

小さいときご飯を残すと柱に縛り付けられた・・・

小さいとき、両親が働いていて、預けられっぱなしでいつも一人ぼっち・・・

もうね、出てきちゃうんです、つらかったことが。

その、すべての寂しさや、怖れや、満たされなかった想いが、

子供のまっすぐなベクトルで、

いい子にしなくちゃ!

振り向いて!

いつも私を見て!

そうあってほしくて、いい子になったふりをしたり、無理な我慢をしたり、

反対に、人をやっつけたり、むすっと押し黙ってみたり

生きるためのいろんなパターンをして見せて、

大人になった時の自我は、その小さいときのパターンを反復しているだけなのだそうです。

そして瞑想後のこの日のワークは、

5歳の自分に戻ってつらかった場面を思い出す。

そして、

いいんだよ。

いつも一緒にいるよ。

いつも見ているよ。

あなたはそれでいいんだよ。

と自己承認してあげて、抱きしめてあげる。

あちこちから、鼻水をすすり上げる音が・・・

老いも若きも、男も女もないんです。子供ってみんな一緒。

ワークが終わって部屋の電気がついたら、急いで涙を拭くのです。

そして笑顔)^o^(

なんか、身体が軽くなった感じ。

5月のワークが待ち遠しい。。。

そうそう、GBJでエレベーター待ちをしていたら、なんと!

来日中のゲリーさんとばったり

なんて私はし・あ・わ・せなの!





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