やる気と上司☆

  • 2015/03/13(金) 14:42:12

古今東西、社員のやる気スイッチは「上司」がカギのようで、

鑑定のお客様にも、パワハラのご相談がとても多い。

相談者さんは30~40代のまさに働き盛り。

若い方が少ないのは、いつでも辞められるので意外に柔軟性があるからかもしれません。

それがある程度な年齢になってくると、

簡単には辞められない

仕事の経験値も増えてくる

仕事に自信もある

上司を人として尊敬できない

自分も中間管理職である

などなど、自分のやり方や仕事に対するポリシーも持っているので、

やたらに上司の足りない部分や一挙手一投足が癇に障る

特に、やむを得ず転職をした場合や、同じ会社の中でも部署が変わったりした場合、

やりきれなさ倍増

なんであんな奴が・・・!と、

上司は平気でも、部下はどんどん負のスパイラルにはまっていく。

そして、上司は

自分はとても良い上司で、部下の面倒見がよく、

仕事もできて、皆に尊敬されている、と思っているとカードは告げる。

相談者さんから聞く上司像と、カードが告げる上司像は正反対。

そこで、細かく聞いていくと上司の側に、確かに無神経な言動が多くて、大いに人を傷つける。

自分のことが分かってない。

人を思いやることもできないから、部下のことも見てない。

(これは家の中でも同じで、家長である夫の暴言に悩む妻は多いのである。)

人の上に立つからには、仕事でそれなりの成果や、会社が求める条件をクリアしたことがあるはずなのに、

ちょっと小うるさい、実績のある部下を持つと、余計偉そうに虚勢を張る羽目になる。

上司のほうが子供じみているので、部下は戸惑うばかり。。。

そしてその部下も大人になりきれず、受け止めきれず、会社がつらくなる。

ああ、俺の人生ってなんなんだろう・・・?なんてね。

スピ的にいうと、上司のほうが「魂が幼い」  要するに、生まれ変わりの数が少ない。

この際、会社での実績は関係ないのである。

この世に生まれてきた目的は、仕事で実績を上げることではないので、

「魂が幼く」たって、仕事はできる。

ただ、上司のほうは、人の上に立つことによってどんな人間関係を築き、自分を磨くことができるか、

部下のほうは、そういう上司の下についてどんなどんな人間関係を築き、自分を磨くことができるか、

部下のほうがつらいのはあたりまえ、

だって「幼い魂」より、「成熟した魂」のほうがより高度なミッションをこなすことができるのだから。

だからね、つらいけど、このことは自分で決めてきた人生のイベントなんですよ、というと、

うわ・・・いらね~~と皆さん仰る。

でも、どうしようもないとは思ってたけど、本当に子供だったんだ・・・

許せない!と思っていたけど、なんかどうでもよくなってきた・・・



そう、そのことばかりに気を取られて人生をつまらなくするのはもったいない


風当たりはまだ強いけど、早春のまぶしい陽の光を感じれば希望も湧いてきます。


色即是空






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