一番大事なことに気付こう☆

  • 2014/12/11(木) 12:25:53

自分自身のアレルギーの経験や、夫の病気のことや、

昨日は、赤ちゃんを生んだばかりの知り合いの若いママが、予防接種を推奨通りに受けようとしていたのをご主人が反対している、というのを聞いて、

やはり少しづつ今の西洋医学に疑問を持っている人が増えてきたな、という印象。

自分の体のことをぜ~んぜんわかっちゃいない私たちなので、それはとても良いことだと思います。

そうしたら今朝、こんなブログを見つけました。引き寄せかなあ??

難病じゃない人も一度は目を通すべきだと思い、私のブログにコピペさせていただきます。

   ~  ~  ~  ~  ~

先日不思議な出会いがあって、機会がないと思っていたクローン病の手記を書くチャンスが出来ましたので自分なりに書かせて頂きます。

自己免疫疾患については全て共通する事だと思いますが、
個人的な体験と意見ですので、
読む方が自分に取り込んで、それがより良いものになってくれればそれでいいので、読んだ事で何かしらの「んっ?」と思う反応に、自分がどーしたいのかはそれぞれで素直に自分に問いかけて下さいませm(__)m



以下が私なりの手記になります


思い返せば自己免疫疾患という難病をもらった原因は、仕事で少ない人数の部署で色々な業務を抱え込み、業績が上がって仕事が増えていくと共に溜まっていくストレスを無視し続け、健康を無視し続けた代償だったと思います。

入院となる2~3か月前辺りからさすがになぁ~んか体調に異変があってました。
前日に血便が出て初めて、どうしたらいーか分からず、とりあえず内科かな?とか思いながら病院に電話して、内視鏡検査というのが必要らしく、1日休む必要があると言われ、仕事があるのに面倒クセ~なぁ!と思いながら後日嫌々検査に行きました。

検査が終わって麻酔が切れるまで1部屋に10~20人ベッドに寝かされてる所に医者がやって来て、まだ麻酔でボケ~っとしてる自分に大声で
「あんたクローン病っていう難病や!
今日からしばらく入院!」
と言われ、夢やったかな?と思いながら麻酔から覚めて確認すると、まだ組織取ったのを検査に出さんと分からんけど、多分間違いないやろ!って何か若干嬉しそう?に言ってました。

それから2か月入院しましたが、始めの方は気分的にどん底でした(._.)
難病?再燃?寛解?ペンタサ?ヒュミラ?
一生食事制限?
何食べたら再燃するかはあなた次第です!
みたいな訳の分からない治療方針に自信を持ってる高飛車な態度の医者。
クローン病という病気が分かって70年の治せない!という情けない歴史があるのに難病で金額助成があるけんいーやろ!という考え方でした。
だけど何も知らないので納得いかないけど言う通りにしてました。

病気に対して知れば知る程、
やっぱり免疫を抑えるっておかしーやろ!と思い、似たような病気の人達と情報を交換したり、細胞について勉強したり全てネットを通じてやり始めました。

その勉強した内容の疑問を、看護師長や医者に投げ掛ける度に嫌顔で、仕舞いには
「なーんか勉強熱心やね~...(´Д`)」
語尾に「どーせ治らんのに」って絶対思ったやろ!って感じの言葉まで。

最後には免疫を上げた治療にしたいので、
薬はもーいりません!ヒュミラも打ちに来ません!って言うと散々脅されました。

それから勉強していた漢方の治療を受けに行き、そこで聞きたかった、
「原因はストレスと食事です。
病気を治すのは自分です!免疫です。
治療はあなたの補助をするだけであってあなた自信が健康に向かっていかないと誰にも治す事はできません」
と力強く言って頂きました。

そこからいきなり2か月禁止されていた食事を一気に通常通りに戻しました。

もちろん添加物、化合物などを取らないよーに、食事は勉強した体にいいものだけをなるべく選んで。

病気前はジャンクフードが好きで、昼飯はビックマックを主食とする程の健康難民でしたf(^^;

そのせいか、健康に良いものっていっても、何がいいのか正直良く分からないという事に気がつきました。

丁度その時ぐらいにfacebookでアトピーのあった友達が田中先生のアトピーに関する記事をシェアしてくれたのを見て田中先生の事を知りました。

自分の体験した事が全てまるで見ていたかのように書かれていました。
現代医療に関する事、健康に関する事、
また、心の在り方やどんな便がいいのかまで。

自分みたいな分からない人の為に寄り沿った内容で世の中の??を医師という立場で分かりやすく真実のみで書いてあるように感じました。

その頃には再燃がないまま、何も食事制限してないのにそれがいつのまにか漢方のおかげという思考停止に陥ってしまっていた為、症状がないのに漢方離れができなくなってました。

現代の食材に含まれる化学物質と、ストレス社会の中で健康を作る事の難しさに直面して再燃の恐怖に怯えていたんですね。

田中先生のブログを少しづつ読んで行く事で、敷居が高かった健康について、そ~なんだぁ~!という感じで敷居がぐぐっと下がり、さらに興味が沸いて勉強を深めて行く事で、今では健康に良いものと悪いものが自分に問いかけて感じられるようにまでなって来た気がします。(もちろん外す事も結構ありますが...f(^^;)

そのまま姿を表す事がなくなった病気の症状は、いつでも自分を監視している気がします。

先日、田中先生の公演を聞きに行って
ネットと学んだ内容と変わらない、
ブレてない内容に親しみを感じました。
直接話す機会ももらい、病気を通して学んだ免疫とストレスの相関性についての話も聞けて、やはり自分のような自己免疫疾患を持った人は、心と体を一定に保つ事が健康を維持する上で特に重要と教えてもらいました。

さらに公演で聞いた言葉を借りて自分なりに言うと、世間から現代医療しかないと刷り込まれている島医療のせいで、広~い世界に狭~い敷地の病院を目指して、目的の違った治療を受けに行く。
また情報に踊らされて、不健康や体に悪影響なものを好んでとる習慣を身につけられた人ばかりの闇が存在している世の中です。

その悲しい実態に気付いて、発信している人達の声にもう少し聞く耳傾けてほしいと願っています。

事実だけを見れば、難病?そんな事もあったね!って明るく言える人って以外にたくさんいます。

病気って自分からのサインだと思います。そのサインの本当の意味に気づく手助けに少しでもなればと思いますm(__)m

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