雄々しくなったね~☆

  • 2014/11/04(火) 11:06:43

わが娘、

アラサーという年齢にもめげず、人生の岐路を迷うことなく爆走中である。

一時拠点を実家に戻し、この連休に引越し。

1日目は私が向こうに行って片づけの手伝いをし、二日目は私は用事があったので娘一人で業者さんと搬出、搬入を済ませることになった。

その用事を済ませ、家に帰ってみると、

リビングに段ボールの山・・・ソファに座ってもテレビが見えない

今夜、8:00からの「行ってQ]は見たいんだけど・・・

大丈夫だよ、とりあえず全部2階に持ってくから・・・と、ダア~~っと運び始めた。

当然私も手伝おうとしたけど、重くて持ち上がらない ましてそんな重いものを持って階段を登れない

わ!ママはだめかも・・・

大丈夫だよ、私がやるからいいよ!

そして、あっという間に段ボールは2階に運ばれることとなった。

6年もの一人暮らしとOL生活で、どれだけこの子が精神的にも、社会人としてもしっかりしたかは言うまでもないけれど、

幼いころより体が弱く、顔が青白かった娘は、身体こそ細いけれど、何倍にもたくましくなったよう。

20代後半で体力にも心配がないと判断し、予備自衛官補を受けた娘は、見事3倍の難関を突破して、OLをしながら訓練を受けさせていただけることになった。

会社にも理解を示していただいて、訓練のための休みを取らせていただいて、本当に恵まれていたので

どんなに苦しくともやり遂げてほしいなあと若干心配はしていたけれども、

訓練を終えた娘は、泣き言も言わず、

大変だけど、私は一番できないんだけれど、すごい女子もいるんだけど、

なんやかや、終わってみれば楽しかった、という。

脱帽。

もう私が心配することなんかないかもしれない・・

そして、荷物の中から予備自補の訓練の時に撮っていただいた写真を出して見せてくれた。

50人くらいはいるだろうか・・

その中に一段と顔の白い、小さい顔が緊張して、男性たちの中に混じっている。

銃を持つ姿も頼りなげだけど、

あの段ボールを運ぶ姿を見ていると、どんな人生の荒波でもきっと乗り越えられるんだろうなあと

頼もしくもあるけれど、

ちょっとさみしい母でした。















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