# 畏れ☆

  • 2014/10/08(水) 13:44:50

合宿に行っている娘からメールがあった。

隣のKさんのベッドに古いお守りがあって、Kさんが気味悪がっているんだけど大丈夫かなあ?

忘れ物でしょ?大丈夫だよ(^_^;)

○○山って書いてある・・・

有名どころじゃない!ぜ~んぜん平気!

でもKさんが、なんか胡散臭いって言ってるし、お守り壊れてるし・・・

大丈夫だから、不安なら塩撒いて寝なさい。

壊れたお守りを発見するのは確かに気持ちのいいものではないけれど、

超・有名な「○○山」を胡散臭いってか?

まあね、昔は私もそうだった。

幼いころより「絶望」を知っていたし、神も仏もあるものか、なんてね。

その割に、幼いころの愛読書は仏教説話(不思議話と思っていた)で、すねてる割にはいつのまにやら「ブッダ・love」

占いなんて信じられな~い、なんて言ってたのに、いつのまにやら占い師になってしまった。

だから、拒否が大きいほど、実は好きだったりする。

まるで、最初は「何!?なんなのこいつ?」な~んて気に入らないはずだったのに、いつの間にか気になりだして好きになっちゃった異性・・・みたいな感じでしょうか?

だからね、お守りを恐れることなんて何にもない。

だって、誰にも自分で気づかない心の奥に、それはちゃんといて、そして自分を守ってくれている。

お守りを最初に持ち込んだ人の念があるかもしれないけど、最終的に忘れちゃったくらいだし、まあ大したことはない。

考えようによっちゃ、そのベッドに来る人をずっと守ってくれていたかもしれない。

それよりそれを恐れる人の心のほうが気になるくらい。

でもまあ、生半可な気持ちでは参加できないようなキビシイ合宿なので、始まってしまえばお守りどころの騒ぎでもないだろうから、

しっかり自分を信じて、

無事に、元気に

この1週間を過ごせることを祈っているよ(^_-)-☆





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