肝を冷やす話^^;

  • 2014/10/03(金) 11:44:18

肝を冷やすといっても怖い話ではありません。

突然スマホに知らない番号から着信アリ。

ネットで調べてみると、どうやら富山の市民病院かららしい。

難病の夫がお世話になったことがある病院・・・そこから私に電話があるなんて・・・?

その難病については、金沢の大学病院に移ったはずだけど、

市民病院ってことは何かの発作で担ぎ込まれたか、

または事故で担ぎ込まれたか、

で、すぐ夫の会社の事故情報を検索しても、今日のはない。

電話をしてみる。

電話交換台:何か病院から電話がかかってくるようなお心当たりはありますか?

夫がそちらの血液内科にかかってました。

じゃ外来につなぎますね。

血液内科:ああ、阿○さんね~、今日はご予約ないですけど~、ああ、泌尿器にご予約が入っているみたいですよ

泌尿器科:ああ、阿○さん!ごめんなさい、私間違えちゃいました~~~

ああ、よかった

どうやら、腎臓のステント交換の日で、予約の時間をずらしてもらおうと看護師さんが電話してきたらしい。

私が電話をしたときは夫にすでに連絡も取れて、用は済んでいた。

それにしても、病気の家族がいるとたかが電話1本で瞬時にあーでもない、こーでもないとネガティブな可能性を列挙してしまう・・・

恐ろしいくらいに・・・

こういう時こそ五日市さんの「魔法の言葉」なんだろうけど、

すべてのポジティブは頭の中から吹っ飛んでしまうもの。

考えようによっちゃ危機管理にはなってるのかもしれない。

できるだけの想定をするのだから。

よし、

来るべき災害に備えて、準備をはじめるとしようか。







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