B73「荘子」自分を肯定すること☆

  • 2014/08/27(水) 15:05:07

昨日のオーラソーマlevel3講座で私が選んだ4本のうちの

3番目(今の私)のボトルがこれ

B73 「荘子(チャン・ツー)」 ゴールド/クリア


自分で選んでおいてナンだけど、きれいなボトル・・・

最近ボトルの色が、色によるけど、よりきれいにはっきりと見えるような気がするのは気のせいかしら?もっと言うと、気になる色が主張してくるような感じ・・・

いろいろな色に惑わされなくなったということ・・・?

さて、今回私に「3番目に選んで~」と主張してくれた「荘子」とは

紀元前300年ごろ、イエスとブッダが生まれた年代の間くらい(?)、中国は宋の時代に生まれた思想家で、道教の始祖の一人とされています。

道教とは、中心概念の道を軸とした思想で、道(タオ)とは宇宙と人生の根源的な不滅の心理を表すそうです。

いきなり、ナンのことだかわかりませんね

オーラソーマの高橋先生に教えていただいた、よく言われる説話(知りませんでした)にこういうものがあります。

あるとき荘子は自分が蝶になった夢を見ました。そして弟子にその夢について語りました。
「今では自分が荘子かどうかわからない。自分が蝶である夢を見ているのかもしれないし、あるいは、夢から覚めたら自分が蝶であるかもしれない」

カフカの世界のようですあ!あれは虫になっちゃってるんだっけ・・・

も一つ、この会話が成立する弟子の存在もこれまたスゴイとも思う。

では、どーいうこと?

たとえば、タロットつむぎはタロット占い師なの?それとも主婦なの?それとも何者?という質問をされたとすると、思想家つむぎは

私はタロット占い師であるかもしれない、または主婦であるかもしれない、同時に何者でもない。私は私である。と答えたりするんでしょうか?

道教的にいうとよくわからないので、ボトルの意味でいうと、

今私は人生の中で、どこで何をしているかとても深い洞察力を持って自分自身を見つめることができています。(自己受容
周りの人の意見や社会の風習、決められたルールの中に身を置きながらも、自分の生き方を持っています
自分を満たしてくれるものや人を、もはや外側に探し求める必要もないということを、知っています。
そのことが私に安心感や寛ぎをもたらし、自分の中の潜在意識を引き出すことをサポートしています。
そして一人一人がユニークな存在であることを知ることは自分らしく輝くことを助け、また自分だけでなく、人が自己受容をもち自分自身を輝かせることを助けることができます。

なんであるかとか、こうでなくちゃとか、知らず知らずにとらわれた、縛られた考え方をしがちでしすが、

そこから自由になると、心が楽になるのかもしれません。

わたしも、仕事上、お子さんや家族のことで悩んだりしているお話をよくききます。

そして多いのは、お子さんのことで、いつの間にか自分のいたらなかったかもしれないことに気付くと、もうそれからは自己否定が始まってしまうのです。

問題がすりかわってしまうのですね

まずは自分もお子さんも肯定してあげましょう。

そして、この美しいゴールドとクリアのボトルを体に塗ることで体に取り入れると、サポートしてくれますよ

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