セレブ妻の極意!

  • 2014/06/05(木) 19:08:54

これは本物のセレブの奥様とお付き合いをしている方から聞いた話。

セレブがどのくらいかというと、園遊会に御夫婦で招かれるような方々で、

そういう旦那様をもつ妻というのは、決して夫の悪口をいうことはないという。

それどころか、「私なんかと結婚してくれてありがたい」と言い、

子供のことも、「本当にいい子」で「私のところに生まれてきてくれてありがとう」

そういうことを臆面もなくランチをいただきながらのたまうらしいのだが、

これがどうも本気らしく、決してお戯れになっているわけではない。

もちろん姑の悪口などいうはずもなく、すべては夫の決めたことならばそれについていく。

それを聞いた方によると、

脳科学で言われているように、脳は主語がわからない。

よって、○○さんって素敵ね~、といえば、主語がわからないわけだから

脳は自分のことを言われたかと思って、素敵な人になろうとするらしいのだ。

それと同じで、男というのは誠に単純、いや、まっすぐなタチなので

パパ素敵! パパかっこいい! パパが一番! パパが言うことは間違いない!と、

あんたが大将と言っておけば、男はそういう男に育っていくという。

もちろんセレブ妻たちが、狙って言っているわけではないだろうけど、

どうやら勝ち組になるには「男を立てる」ことがうまくできるという特技が必要らしい。

そして、夫にごみなど出させない。

いいよ、ついでだから持っていくよ、なんて優しいことを言ってくれても、

いいの、パパにごみなんか出させられな~い、私がやるからいいの、

な~んてかわいく言って、拒否をする。

ゴミ出しをさせると、男はゴミ出しをするような男にしかならないらしい。

さて、これが男を育てるのであれば、何も最初から「玉の輿」の「玉」しか見なくて

婚期を逃す必要などない。

男は育つものなのだ。

ということで、私は早速娘に電話をする。

いい!?そこそこ才能がありそうな男を選んで育てればいいんだよ。

フ~ン、めんどいね~

何言ってるの!ほめるだけならタダなんだから!安い投資だからね!

しかし、私は誰より息子の嫁にこの話を聞かせたい。

自分がうまく育てられなかった分、嫁に育ててもらいたいのである。

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