ザ・ビューティフル 三菱1号美術館

  • 2014/04/20(日) 18:25:03

ゆっくり娘と美術館で過ごすのは何ヶ月振りだろう?

というわけで、そんな癒しの1日を久しぶりに楽しみました。

場所は丸の内、三菱1号美術館「ザ・ビューティフル」

英国の耽美主義の美術展です。


私が三菱美術館に行こうと言うと、娘は電車の中づり広告を見て「ああ、あの生理痛みたいなアンニュイな女の人の絵?」という。

せ、生理痛!?いや、そもそも生理痛の時ってアンニュイか?

頭の上に?マークを付けながら鑑賞・・・

同じヨーロッパでもイタリア絵画は人の身体の筋肉やラインをこれでもかというくらい描きこんで、それが匂い立つくらいな色香を放つけど、

英国絵画の描く女性はスッキリラインで貴婦人たちが皆機嫌が悪そう・・・

なんで機嫌悪いのかな?

さあ、生理痛だからじゃない?

やだな!まったくこの子は!

美術館も私たちのような感想など想像すらできないだろうね

そして芸術を堪能した(?)後はお約束の三菱1号美術館内にあるCAFE1894で美術館のテーマのランチを頂いているのですが、

今回の「ザ・ビューティフルランチ」は緑と赤!のランチ・・・

「え!?」とメニューを見てしばし絶句・・・

ここのテーマランチはいつも絵画のようでとても楽しみにしていたのだけど今回はすんごい色・色・・・

でもこれがお約束なので「せっかくだから」と「ザ・ビューティフルランチ」を頂いてみる事に。

まず、緑!いえサラダ仕立てのスープ
P1000032.jpg
「うわぁっオフィーリアが浮かんでそう・・・」と思わず叫んだ私!

いえ浮かんでいるのは魚の白身とホタテです味はね、かなり美味しかったです。これ、ほんと。

ちなみに浮かんでいるオフィーリアはこちら
photo_cat_highlights2.png
まったくシェイクスピアも残忍や・・・

そして赤!いえ、チキンのソテー、ビーツソースとサフランライス
P1000033.jpg

この黄色いサフランライスを見たときにどれだけホッとした事か・・・

だって、この真っ赤なビーツソースを真っ白なご飯につけたくないからね・・・

うーん・・・きょうは赤の毒気にやられちゃってる私です。

腹ごしらえした後は、出光美術館で日本絵画を堪能、国宝「風神・雷神」もあり、

とても雅な金箔で、赤の毒気が少し和らいだ感さえします。

生理痛の身体の感覚をも思い出してたくらいですからね~

もしかしたら、生理痛の時は黄色やゴールドの物を身につけるといいかもしれない!?


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鑑定中に電話には出られないことで気分を害される方もいらっしゃることと、クライアント様とのお約束を確実にするためなのですが、
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