アカシックレコード

  • 2013/10/06(日) 19:54:17

今日は無事にアカシックリーダー益子隆弘さんにお会いしてきました。

まずお会いして席に着いた途端にいろいろ質問攻めする私。

いつからこういう事に興味があったんですか?とか、スピリチュアルな体験のようなものは小さい頃からあったんですか?とか、こんなに周りに人がいる状況でリーディングできるんですか?とか・・・

にこやかに一つ一つ真摯に答えてくださいました。

私自信は霊能者と言われるような人や、ヒーラー、セラピストの人などはお会いしたことはあるけど、アカシックリーダーの人って初めて・・・

ってそれは私の思い込みで、表現はそれぞれ宇宙とかあの世とか潜在意識とか違うけど、要はアクセスしやすい方達・・・という事のようです。

今回のリーディングにあたって、事前にいろいろ質問事項をメモしていって、

私はその質問事項一つ一つが別物だと思っていたけど、問題の起源はひとつだった、という事がわかり、

そんな色々な思いを手放して行く方向で色々教えていただきました。

それはね、最初はつらいものです。

涙、ぼろぼろ・・・私は自分があまりにもかわいそうだと思った。だから余計に自分を愛せない・・・悪循環・・・

でも幸せになっちゃ駄目な人なんていないんですよ、後は選択です。

さあ、どちらを選びますか?と促され、それでも答えが出せない私をいろいろ表現を駆使して誘導してくださいました。

隠者

私は自分の事をタロットの「隠者」のように思っていて、暗闇の中を心細い灯り一つで彷徨い迷うイメージだったのですが、

先生にそれをお話したら、その灯で自分を照らしてください、と言われ、

あら先生、それって新しい解釈だわ~ なるほどね、あの灯りで自分自身を、または自分の心を照らす・・・

ふむふむ・・・なるほど・・・参考になるわ~などとちゃっかり取り入れることも忘れずに

自分の「厚い鱗で覆ってしまった心」を溶かすのは時間がかかるでしょうが、もう1歩踏みだしました。

そもそも私がタロットを始めたのは、人のためでなく、自分と同じ苦しみや悩みを持つ人に自分を投影して自分が癒されるためだそうで、

そうか!自分でも気づいてなかった・・・そういうことか、と納得し、

過去世はヒプノで何世代か見ているのでそれには触れず、未来世はただ一つ、タロット占い師としての将来性を見ていただいたら「大器晩成」

あの・・・もう半世紀以上生きててまだ晩成っていったいいくつになったらいいんだ!と突っ込みたいところですが、

占い師としてはひよこですからね・・まあしょうがないか・・

1時間はあっという間で、まだ聞く予定の事があったのですが、

それはまた次の機会にして、

リーディングが終わった後、たまたま大宮そごうの三省堂書店に行く予定が私も先生もあったので御一緒しながらまたも質問攻めする私に、先生はにこやかに答えてくださり、

おすすめのアカシックレコードの本などを教えていただいて、本当はアカシックレコードについての話ももっと聞きたかったのですが、

お若い先生の時間をつぶしてしまっては申し訳ないので、お暇しました。

三省堂のような大きな本屋さんでもなかなかアカシックの本は置いていないので、帰宅後先生に教えていただいた情報を頼りに、さっそくアマゾンを検索。

今後多分わたしの本棚にゲリー・ボーネル氏の本が並びそうです。








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