老年病!

  • 2012/12/13(木) 13:26:34

弟が両親を老年病専門病院へ連れて行った。

結果、意外なことが判明。

母親は気張って着飾り病院に「お出かけ」し、相変わらずの見栄っ張りぶりだが、ほどなく認知症と判明、

投薬治療をすることになった。

物忘れや勘違いが尋常じゃない状態だが、幸い下の粗相や徘徊などのレベルではなく、元の性格もあるだろうが、見栄っ張りと空気の読めなさに拍車がかかってしまっている。

とりあえずは日常生活に支障は無いので、車の運転を控えるようドクターから提案してもらった。

しかし、本人はすご~く軽度の物忘れと思い込んでいて、「認知症である」ということをハナから信じようとしない。

わかってほしいけどわかってもらえず、プライドの塊のような人に「ぼけてるんだよ!」ともいえず、こういうところが老人病の大変なところと実感した。

これ以上、投薬で症状が進まないことを祈るしかない。

父は父で、なんとパーキンソン病の兆候があると言う。

パーキンソン病と言えば、マイケル・J・フォックスで有名な難病であることくらいしか知らなかったが、

軽い物忘れや、狭い歩幅でとぼとぼゆっくり歩くのは、パーキンソン病の特長だそうだ。

ドクターは、父の腕を触ってすぐ気付いたらしい。

よく、とぼとぼあるいているおじいちゃんを見かけるが、年寄りはああいうものだと思っていたら、とんでもなかった。

しかし、まだ兆候がある、という程度なので、毎日運動することと投薬で脳の委縮が抑えられるらしく、治るらしい。

運動すると、脳の委縮が抑えられる!

これはね、両親だけじゃない!

私にも言えることなので、今週末、夫が退院する予定なので、一緒にフィットネスクラブへ見学に行ってきます!

それと、手先を使うこと!これもいいそうです。

一刻も早く始めなくちゃ!!!

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