老年病!

  • 2012/11/21(水) 14:32:47

2週にわたって母親のお伴をする羽目だったが、

一番驚いたのは呆けらしき症状が進んでいること。

持って生まれた性格が自分勝手なのでわかりにくかったが、

さすがに危険を感じて弟に話すと、弟も危ないと思ったらしい。

老人の万引きも認知症の症状らしいし、暴力的になったり、徘徊したり、

おシモの粗相があったりすると症状が進むらしいので、早いうちに病院に連れて行こうということになった。

知り合いの家では、60代のおばあちゃんが呆け始めたらしいと言い始めて、1週間、2週間と経つうちにドンドン症状が進んできて危ないと言うので病院へ連れて行ったら、脳にできモノが出来ていて、摘出したら呆け症状はなおってしまった。そういうこともあるので、認知症ではない可能性だってある。

すぐ病院を探してみたら、

「老年病研究所付属病院認知症疾患医療センター」が見つかった。

全国150か所の設置が予定され、群馬県には7か所が設置されていて、

診断、対応、啓蒙活動、地域包括支援センター等との連携で介護サービスなどの利用の調整などもしていただけるようです。

予約は取れたけど、一番早くて12月の半ばになってしまい、やはり混み合ってるなあと実感。

とりあえず電話で簡単な症状を聞かれましたが、何やら深刻になりそうでちょっと怖い

夫もまだ入院中なのに、ダブル入院があるかもしれない。

そのくらい症状が進んでる可能性があるようです。

誰でも通る道なんだけど・・・

叔母たちは母と反対に、体の自由は効かなくなっていたが、頭は冴えていたし、しっかりしている。

どっちがいいかと言えば、頭は冴えていた方がいいかな?

自分も先が見えているので、とにかく呆けないように気をつけなくちゃ!

頭は使った方がいいそうですよ! とくにお金の計算がいいそうです。

母親は、頭を使わなかったから呆けて来たんだと自分で納得しているようです。

私は、無いお金の計算をしなくちゃならないので、呆けより神経の方が参ってしまうかもしれませんが・・・


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