オーバーフィフティーズ!

  • 2012/09/04(火) 16:14:59

磯野貴理子さんが24歳年下の男性と結婚したそうである。

確かに彼と付き合い始めてからの貴理子さんはすごくきれいになった。

キャラはともかく、もともと美しくて若々しい人がますます輝いていた。

恋に勝るアンチエイジングの薬は無いということか・・・

24歳も年下だと、うちの場合息子がいて、そのぐらいの時に確かに産んだ記憶があるから、いくら他人が産んだ子とは言え、同じくらいの子が恋人になるなんて想像がつかない。

多分息子を持っている人と持っていない人では、そこらの感覚が違うのだろう。

以前、新聞の人生相談で、親孝行な50代の息子から、70代後半の母親が50歳年下の男と結婚すると言いだして困っているというものがあった。

何でも7年前に夫と死別した女性は、相当な資産を相続し、孫のような若い男性とはスポーツジムで知り合ったそうだ。

70代後半でスポーツジムに通うだけの体力と感覚の若々しさ!

さすがに若い男性と恋に落ちるだけの事はある。

それだけなら「世間体が・・・」位で済むのだろうけど、問題は、女性が毎月20万ほどのお金を男性に渡し、男性は仕事もしないでパチンコ三昧。

「どうせ結婚するのだから・・・」と言うらしい。

50歳も年上の女性に結婚をちらつかせ、貢がせるとは男もとんだ食わせ者だが、

お金もない老婆に若い男性が結婚を迫るはずもないのだから、資産家というのは熟女のれっきとした魅力の一つなのだろう。

お金目当てにしてもらえるほどの資産ならね。

家族はたまったものじゃないけれど、タロットを引いてみたら、女性は寂しかった人生の中で彼に希望を見出しているようだ。

資産家の妻として華やかな人生を送ってきたけど、夫と死別し、子供たちはそれぞれの家庭があり、自分だけ取り残されたような寂しさを味わっていたときにあらわれたキラキラ輝いている(ように見える)若い男!
私だけを見ていてくれる(と信じている)その人に全部お金なんかあげちゃったっていい!
それで彼をつなぎとめておけるなら(と思いこんでいる)・・・

と、全部私の想像ですが

ま、人には与えられた環境での生き方がある。

私は今日もお肌のために「干しホタテ貝柱」をガリガリかじっているのみだ。

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