なんでも鑑定団!

  • 2012/09/02(日) 14:38:09

日曜の昼下がりは「なんでも鑑定団」再放送を見て過ごすのが、休日の楽しみである。

骨董などチンプンカンプンながら、色々なホンモノや偽物を見ることができて、時代背景や作家の人生までも解説してくれて、興味深い。

私はジャンルを問わず読書を好きで、高校時代の国語の先生に、作家と育った環境と時代背景を知ることで作品に対する理解度が深みを増してますますか面白くなります、と教わり、以来そんな風に読書をするが、骨董もそれに似ている。

もちろん財産を持たない私には手が出せる世界ではないが、なんだかテレビを見ているでけで審美眼が育っているような気もする。

世の中には、結構お宝が溢れている!

絵や彫刻も美術館に通うようになって、本物を見て、初めて好き嫌いから始まった。

チャンスがあるならぜひいろいろ目にしてみたいものだ。

今年は金沢に縁があって、九谷焼など素敵な食器や置物を目にする機会が多い。

「鑑定団」で九谷焼が出てくると一層興味深い。そしてわかったような気になっている。

それはやはり、大それた価値のあるものではなくて、おみやげ物レベルだけど、本物を見ているから。

石川県という土地柄か、前田藩の影響なのか、美しく、雅で芸術的な豊かさがあるように思う。

要するに、私の好みなんだけど、悲しいかな、私にはマグカップくらいしか手に入らない(^.^;

今日の「鑑定団」は、医大病院のある金沢市内灘だった。

近いうちにまた行く予定なのに、風景がなぜか懐しく感じて、私は金沢が好きなのかもしれない、と気づいた。

ああ!

人生の終焉を迎える地の候補がまた増えてしまった。

軽井沢(山の見える風景と空気感が好き)か、

富山(立山連峰が見える場所ね)か、

三浦半島(東京にも鎌倉にも、伊豆、箱根にもちかい所)か

金沢?

いずれにしても、先立つものがなくちゃね(^^;)

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