「食べる」という事!

  • 2012/07/04(水) 19:43:38

強い薬のせいで、快方に向かっているかと思うと、身体のどこかにダメージが出てしまう夫は、食事だけは出来たので、症状がひどくないときは割と元気だった。

ところが今回、薬のダメージが作用したところが悪くて 血圧のコントロールが一時的に出来なくなって何も食べられなくなっていた。

幸いなことに今週から症状も治まり、おもゆから食事を許された。

カロリーのある点滴のみの摂取では身体を起こすことも出来ず、元気がなかったが、おもゆと流動食の食事をまずいまずいと言いながら何とか重湯だけでも口にいれた。

野菜や豆腐もすりつぶしてドロドロにはしてあるが、味は薄味でそんなに不味くない。

しかし病人には不味いらしく、食事がつらそうだったが、

昼食を食べ、夜食を食べ・・・

次の日には夫の顔色に赤みが差している!

驚いた!

やっぱり口から物を食べる、という行為は、生きることに直結しているのだ。

寝たきり状態の時はすごく寒がるのて、同じ病室で動かなくてはならない看護師さんやドクターが来るとエアコンの温度を下ろし、いなくなると温度を上げる日が続いた。

ところが、口からの食事が始まったとたん、食べた後汗をかいている。

身体の中も燃え始めたようだ。

3分粥になり、5分粥になり、ご飯が固くなっていくにつれ 夫も身体を起こしていられるようになっている!

そして今日はとうとう全粥になった。

身体を起こしていても疲れないと本人はいう。

そうなると本人はもうすぐ動けるような気がしてしまい、看護師さんに注意されているくらい。

食べる事って 当たり前すぎて気付かなかったけど、肉体的にも精神的にもすごく大切なことだ。

体力だけでなく、気力もでてきている。

快方に向かう希望も出てきた。

食べすぎは私のように反対にダメージがあるが、必要なものを必要なだけ摂取することが大事で、夫の回復を目の当たりに見た私も本当に驚いた。

本当の健康

それはサプリや薬を摂取する事でなく、日々の食事で身体を作り、そして医食同源の考え方や知識をもう一度見直すべきと思い知った私です。

私って、気付くのなんでも遅いよね~

今日のところはまだベッドから降りられない夫に

「次来るのは 1週間後位になっちゃうけど」というと、

その頃には自分で動けるから、と言われてしまった。

梅雨明けしてないけど雨が少ない金沢は、夜と朝が涼しくて、かつ今回泊まったホテルが私に合ってるらしく、身体を休めたので、気に入っちゃった私は 次が楽しみなんだけどなあ・・・





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  • 2012/07/05(木) 14:02:17

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