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涙腺崩壊!ボヘミアンラプソディー★

  • 2018/11/09(金) 17:21:30


見てきました!「ボヘミアンラプソディ」

元々クイーンの大ファンというわけでもなかったけれど、

年代的に、リアルタイムでいつもどこかでクイーンの曲が流れていて、

洋楽ファンでなくともクイーンの曲はよく知っていて、私は結構好きだった。

まずね、フレディがイギリス人じゃないなんて知らなかった私💦

そりゃ、エキゾチックな人だとは思っていたけど、

アラブ系インド人と白人の見わけもつかないくらい、私ってイナカモンだったんだと初めて知った(^-^;

出自の差別(英国は隣の普通のおばさんさえも中流家庭出身とか下流出身とか今でもうるさいらしい)とか、

敬虔なゾロアスター教の固い両親のもとで育った彼が、

己の衝動を突き動かし、

殻を突き破り、

この世にロックな産声を上げた瞬間から、この映画は始まる。

後はスターになる彼らの物語だが、

メンバーのセンスの結晶で曲が仕上がっていく様は圧巻。

そのメンバーの容姿もよく似ていて、

あれ?本物出てる?

いや、ちょっと違うな。というのも、お楽しみ!(^^)!

そして私は号泣することになる。

フレディの自分探し、

いつも社会からはみ出した表現、

ほとばしる才能、それゆえの軋轢、

俳優さんたち、すごいよ。すごすぎる!

私はラミという俳優さんを、フレディだと思ってみていた。

クイーンの名曲たちの字幕に出る訳もね、

私には興奮もので、

なんでリアルタイムに聞けたあの時代、

クイーンの曲にもっと深く興味を示さなかったのか、

歌詞の内容を知りたくならなかったのか、

あの時代の、あの時の感性で知りたかったと、いまさら私は後悔していた。

最後に再結成し、HIVに侵されながらの

1985年のライブエイドでの圧巻のステージで映画は終わるのですが、

号泣💦

三度言いますが、号泣です💦

言っときますが、泣いてるのは私だけじゃなかった。

隣の同年代と思われるおじさんだって泣いてたよ。

それほど、魂は震えたんだよ。

明るくなってから泣いた赤ら顔を見られるのが恥ずかしいから、

エンドロールで落ち着こうと思っていたのに、

エンドロールの2曲でまた号泣💦💦

特に「The show must go on」でね、

私の涙は止まらなかった。

We Will Rock You !






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