食べ物が違うから??☆

  • 2016/12/22(木) 09:53:04

エジプトは香油の産地

手に入れたかったローズの原液を手に入れるついでにいくつかの香油も嗅がせていただいたら・・・

まあ、欲しくなること・・・(;^_^A

そこで、「クレオパトラ」と「ネフェルティティ」のブレンド香油を比べてみると、

私は「クレオパトラ」のほうが、甘い中にスキッとする柑橘系のさわやかさが心地よくて好みだったので買ってきたのですが、
14823657510.jpeg

日本に帰ってきたら、その柑橘の部分があまり匂って来ない・・・

なぜだろう・・・?

甘い部分が際立つ。

そしてまた、エジプトの香油の店で「フランキンセンス」を出してもらったら、「ミント」を出してくる。

「No!この匂い!」と私の持っているフランキンセンスの小瓶のにおいを嗅がせたら、

「これだ」と「ミント」を指す。

エジプト人には、「ミント」が「フランキンセンス」と同じ匂いらしい。

もしかしてキリストが生まれた時に3人の賢者が送ったとされる「フランキンセンス」は「ミント」だったのか!?

いや、そんなことはないな。

とれる木が違うはず。

ただ、エジプト人の中ではいつの間にか「ミント」が「フランキンセンス」になってしまっていて、

医療用のカテゴリーの中で「フランキンセンス」と言って、「ミント」を売っていただけなのだろう(;´∀`)

しかしなんで、土地によって匂いの感覚が違うのだろう?と考えてみたら、

食べ物のせいかもしれない。

香料をふんだんに使う料理を常食している人と、サッパリ系の料理を常食している人とでは香りに対する感覚に差が出てくるらしい。

香油の店に行ったのは、旅行4日目だったので、私もエジプト人的感覚になっていたらしい。

かといって普段、あまり香辛料は食さないので、

「クレオパトラ」をつける瞬間の、さわやかな香りを楽しむとしよう。

あ、「ローズ」はちゃんと「ローズ」の香りでしたよ




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