元気な年寄り!

  • 2012/05/18(金) 13:01:37

昨日 父が心房細動の発作を起こさないようにするための手術を受けた。

手術と言っても3日、4日入院するくらい。

だが年をとっているために予断は許さないだろうくらいには考えていた。

専門病院が前橋にあるため、検査には私が付き添い、車での送り迎えをした。

そして母は私に父をまかせて遊び歩くと言う。まあ、もともと非常識が服を着ているような、いや、非常識がおしゃれをして(本人曰く)歩いてるような女である。

だが、その後の夫の入院で、金沢に月3回は行くので疲れた私は、当分無理だから検査くらいなら自分で行って、入院は伸ばしてほしいと父に話した。

しかしいつになっても病名と治療方針がわからぬ難病にしびれを切らし、父は勝手に自分の手術日を決めてきて、しかも母が当てにならないから一人で手術を受けにくるとドクターに言った、という。

そして、当日、大変なことになった・・・と電話が来る。

手術はしなくては大変なことになる、もっと発作がひどくなる。
   →もともとドクターは手術はしてもしなくてもよいって言ってたけど・・・
    入院してから手術が出来ないとか言っても通るはずもなく・・・
手術の後説明もあるし。家族のだれかにいてもらわないと困ると医者が言う。
   →その説明は当然受けていたし、母が付き添うからと言ってもいらないと突っぱねた。

そして、手術の後ドクターの説明をうけた母は、手術が人より大変だった、お父さんが大変なことになってる、何であの人だけわけのわからない奇病になるんだろうねえ?とのたまう。

で夜中に私が痛い足を湿布だらけにして前橋まで様子見、かつ母を迎えに行った。

別に手術も術後も順調、父は私の顔を見るなり、上部国道をまっすぐ突き当り迄行って来たんだろ?と分かりにくい病院までのたどり着き方を聞きたがる、といった具合。

母は母で、さ、何を食べようかね!?と気持ちの切り替えが早く、まあ夕食を食べられなかったのもあるが夜の10時過ぎだと言うのに、ココスであれもこれもともりもり食べる。

そして、ドリンクバーのコーヒーを2杯!

母を送って11時半位に帰宅した私。

今日もぐったり、疲れが抜けない・・・

よく食べる年寄りと、文句ばかりの年寄りはホントに元気!

多分、だが、この人達は私より長生きだと思う。

暇で、何して遊ぼうかと毎日幼稚園児より考えている年寄りにはついていけない私でした

   

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