やっぱり好きなんだなぁ☆

  • 2016/08/29(月) 14:08:12

「いろ・おと・もの@is 伊勢崎ベイシア」無事終わりました。

私の出店は1日だけでしたが、雨の中おいでくださった皆様、

ありがとうございました。

前々日のチャネリング結果に、ちょっと茫然自失気味だった私ですが、

占いがはじまると、集中!

やっぱり好きなんです。

タロット。

そして「当たる」と感想をいただき、占い師としてはうれしい限り。

なのですが、

実は私、自分が当てるという感覚はない(^-^;

まず、私の手が引くカードは、目の前のクライアントさんが私に引かせている、という感覚なんです。

こういうことを、明らかにして、とか、

こういうことなんだよって伝えて、って

クライアントさん自身が私に働きかけてくる。

そして私は出たカードを、順番はその時々によって違いますが、とにかく素直にカードを読むだけ。

もちろん物事には多面性があって、カード1枚だけでもいろいろな読み方ができるし、人生もそうですが、

私はカードを見た瞬間のイメージだけで、しゃべり続けるわけです。

だから大概は忘れちゃう(^-^;

そうしたら、どこにそのイメージや言葉が降りてくるんですか?という質問をいただきました。

がっかりさせてごめんなさい。

私の占いは、降りてこない。

それでは何かというと、「わかっている」

なぜか「わかっている」「知っている」んですね。

なぜかというと、

これは私の解釈ですが、

皆さん、占いに限らずそうなのですが、

現世では、占い師とお客様という関係ですが、

私とクライアントの皆さんは、前世のどこかでお会いしていて、ご縁のあった方たちばかり。

なので、頭ではわかっているわけではないですが、

封印した奥の奥のほう(潜在意識の領域)でお互いに知ってるんですね。

だから勝手に、言葉が出てきちゃう。

そして忘れちゃう💦

と、こういうわけなのです。

だから皆さん、「なんか、怖~い」なんて言わないで、気軽に会いに来てくださいね。

カードは、悠久の彼方の記憶を呼ぶだけですから。

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