平和!

  • 2012/04/22(日) 12:19:30

昨日のブログを読んで、知り合いの京子ちゃんがメールくれました。

浅野忠信君てクオーターなんですね!

やっぱリ鼻も高いし、スタイル良いものね~


3月になるとテレビで見られる 防衛大学やアメリカの士官学校の卒業式で見られる帽子投げ。

名画「愛と青春の旅立ち」の影響ですが、夢と希望と、そして厳しかった勉強や訓練が終わった達成感が空に舞っているのだろうか?

昨日の映画「バトルシップ」のように、世界の志を同じくする国が集まって合同演習など出来たら、どんなに良いだろう。

もちろん軍隊が必要無くなれば一番良いのだが、そうはいかない現実がある。

アメリカの士官学校では、外国籍の生徒は卒業後、母国の軍に入隊するそうである。

その士官学校と自衛隊も密接な関係があるようだ。

カーター元大統領や、SF作家のハインラインや宇宙飛行士、スポーツ選手、探検家、発明家などを輩出している海軍兵学校には、海上自衛隊から一等海佐と三等海佐が一名ずつ連絡官として派遣され教官として勤務している。

逆にアメリカ海軍からも大尉が一名、広島の海上自衛隊幹部候補生学校に派遣されており、教官として勤務しているそうです。

きな臭い煙が地球のあちこちで上がっているが、どんな形ででもとりあえず国と国が手を取り合う、ということが大事ですよね?

中国の四川大地震の時に我が自衛隊が中国支援にいき、死者を悼んで黙祷する姿に中国人が感動したという。

有事の時にも、死者を悼む気持ちを忘れない日本人としての美徳。

こういうことをもう一度家庭で、学校で見直す教育も必要かな?

日本人らしさの見直し。

どうでしょうか?

色々ネットを見ているうちに、素晴らしい卒業式の校長先生のメッセージに出会えた。

長くなるので明日紹介するが、真の教育者の言葉で、感動して涙が禁じ得ない。


乞うご期待!

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