ケーススタディⅠ☆

  • 2016/03/01(火) 13:25:26

毎月恒例の テキストブックワークナイトに行ってきました。

この日のお題は「カルマバランスの力-魂の全体性へと戻るダイナミクス-」

私が思っていた「カルマ(業)」とは、過去世などの因縁でから起こる罪と罰、的なイメージでしたが、(怖い

そうではなく(^_^;)

私たちが持っている葛藤によって不完全な表現や言動をしてしまったときの崩れたバランスを「カルマ」というのだそうです。

簡単にいうと、大きくマイナス方向に傾いてしまう言動があったら、魂はブオ~ンと大きくプラス方向に揺れ戻されちゃうのです。

その揺れ戻しが、たとえば病気だったり、事故だったりと思わぬことが起きて

人は、あら?なにが悪かったの?バチが当たった?と気付くのです。

そして、魂の全体性へと戻った私たちは、「Being・今ここ」に居られるようになるのです。

道ならぬ恋の業火(業火とはうまい表現!)に焼かれているうちは、「自分自身のBeing・今ここ」に居られない。

たとえば、不倫を繰り返してしまう男性は、父親にあまえられなかった人だったり、

愛も覚めているのに、執着と意地で人の亭主と別れられない女性の場合、相手の男性が過去世で自分の子供であった場合も多いとのこと。

異性ではなく、魂はわが子だった過去の男性を手放せないのですね。

悲しい母性です。

個人だけでなく、家系でそんなカルマがあると、おじいちゃんも、お父さんもお母さんも・・・みたいなことになってしまうのです。

吉田松陰やマザーテレサだって、カルマを持ってたのです。「助ける」というカルマ。

吉田松陰は、過去世で有名な占星術師だった時に災害の余地が外れたことがあって、「助けたい」カルマが生まれ、

彼クラスになると、個人じゃなくて、日本を助けたかった。

どうにかしたかった。

だから、命を懸けて魂の揺り戻しをした結果、幕府の壁を打ち破ったのです。

何というスケールの大きさ!

他にも何人かの有名人のケースを教えていただきました。ほんっとにアカシックレコードっておもしろい!

また、愛とはチャクラに対応するlevelがあって、

第1チャクラの愛は、産めよ増やせよという本能の愛、男性はここにいる人が多いので愛=肉体関係。

第2チャクラの愛は、奪う愛。ここにいる人は、愛を奪うものと思っているので略奪愛をしてしまうのですね。

ここで3~5歳の時に、おもちゃを奪い合ったりしているとちゃんと卒業できるのですが、それをしていない場合、子供を競争社会の中に投げ入れて、きちんと競わせることが大事なのだそうです。

第3チャクラの愛は、個人的自己愛

女性はここから上なので、愛に心のつながりを求めるのだそうです。

あ~~、男性と女性ってこんなにも違うものなのね~?

続く。。。

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