ラブストーリー☆

  • 2016/01/13(水) 15:18:42

最近、久しぶりに女流作家の描くラブストーリーを読んだ

もちろん読みたくて買ってくるのだけれど、どこか距離を感じてしまうことが多々ある。

その距離とは、女流作家から見る男性のとらえ方、なんだろうと思う。

もちろん主人公の愛する男性は「良い男」でなければならない。

そして、とても都合のいい、タイミングばっちりの、くすぐるようなセリフを言ってくれる。

そんなこと言われたら、恋に落ちないわけがない、とでもいうような。

そこでおばさんは一人ベッドの上で毒を吐く。

そんなこと、男が言うわけないじゃん!! ありえねーー!!!

そうなのだ。

男脳と女脳は違う。だから思考も違う。

相手の考えてることが理解できないから、恋の悩みは尽きないのだ。そして私の占い師のお仕事も成立しているのだ。

仕事で、自分の人生経験以上の恋をたくさん観させていただいて、

男の考えてることと、女の考えてることは地球の向こうに行って帰ってくるくらいの距離があると思っているので、

もうね今さら、男女間にユメもキボーもない私である。

だから、少女マンガのようなあま~い、あま~いシチエーションに突っ込みたくなるのだ。

ありえねーー!!!

もちろん男性作家の描く女性にも突っ込むこともしばしば。

たとえば、「~~でいらっしゃるの?」なんて上品な言葉を使いこなす主婦や若い女や、またはおみずがどこにいる!

そこで私は思うのだ。

ほほう~、男ってのはバイオレンスなときでも上品な女が好きなのかい?そんなわけ、あるかい!!と。

年季の入った文学少女も、いまや毒突っ込み妖怪と化し、

ふん、最近の若い作家は・・・と嘲笑うのである。

あー、私の純粋さはどこ行った?

酸いも甘いも嚙み分けるってことは、純粋な楽しみを一つ失うことなのかもしれない。

そういえば、DAIGOと北川景子の結婚記者会見を見た。

あの美しいゆるきゃらみたいなDAIGOを見つめる、これまた美しい北川景子、

良い大人があほなこと全開な会見に誰も「バカップル」と突っ込まないのは、

死語だから?それとも二人がきれいだから?

それともDAIGOの家がとてもいいからかしら?とひとりごちる私だった。



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