テキストブックワークナイトに行ってきました☆

  • 2015/12/18(金) 14:08:25

今月もまた、グランツガーデンの二日目と、このワークショップがかぶり、

二日目が終わって、急いで霞が関へGO ちゃ~ンと間に合いました\(^o^)/

この日のお題は「感謝の瞑想~1年の締めくくりを最高のエネルギーで満たす~」

まあ正直言って私は普段「感謝」の少ない人だけれども、

ワークショップでやるなら、感謝できるかも。。。なんて、軽~く、他力本願な気持ちで行ってまいりましたが。

ちょっとした感動がありました。

隣の方とペアになり、お互いの左目をじ.......っと見るワークで、

私のお隣さんは、この毎月のワークショップでお見かけする年配のマダム。

この日初めてお話しました。

ワークが始まると、マダムはしきりに右目を気にして、とっても辛そう。

目が痛いならむりして目を開けなくてもいいのにな、なんて思っているうちに、

目の裏のほうから涙がじわっと回ってきて、私のドライアイもすごく楽になったなと思ったら

マダムの右目も楽になったらしく、又じっと私の目を見つめ始めました。

見つめ合うこと約20分くらい。

その間感じたことをシェアしたところ・・・

マダムによると私は、武家の奥方だったことがあり、とても苦しい、悔しい思いをして死んだらしく、

私の左目にはびっしり釘が刺さっていて、

同じような思いをした過去世を持つマダムの右目にもびっしり釘が刺さって、とてもつらかった。

しかし、その釘がきれいに流れた時、とても目が楽になったので、もう大丈夫ね、とマダムはにっこり。

ドライアイじゃなくて、釘が刺さっていたそう。いったいどんな死に方をしたらそんなイメージがわくのだろう。。。

そして私は、マダムの目をどこかで見たことがあると思ったら、マダムの顔が二重に見えてきて、

あ、私この人知ってる。。。

だけど誰だかわからない。。。(ここが私の未熟なところ)

するとチベットの山の風景が浮かび(私はチベットに入ったことがないのですが)

そこはとても寒いのだけれど、雪は降っておらず、げんこつのような大きな石がごろごろしている渇いた山肌で、

ふもとの村まで行くのに、ロバで3日もかかるのだということを知っていて、

私は子供でした。

マダムは、その時私の師匠か母であったようで(もしかしてその両方だったかもしれない)、

とても懐かしく、暖かい気持ち。

そのことを告げると、マダムはもうチベットにいた過去世をご存じで、

そうね、チベットで一緒だったわね。チベットの過去世はゲリー(Mr.ゲリー・ボーネル)に観てもらっているから確かよ。と仰ったので、

何かもうすごく温かいものを感じた私は、マダムに抱き着いて

「今日お会いできてうれしかった。ありがとう」と、心から言っていました。

感謝ってこういうことなんだ~

心が温かいってこういうことなんだ~と思いながら帰宅。

この日も、眠くもならず、

あっという間に時間を感じないくらい楽に群馬まで帰ってこれました。

感動のある時って、あまり運転がつらくないし、時間も長く感じないのはなぜかしら???





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