GBJテキストブックワークナイトに行ってきました☆

  • 2015/12/01(火) 13:45:50

今日のお題は

「肉体とエーテル体のブロックを癒やすー感情とトラウマの解放ー」

トラウマと言えば、、、虐待。

もちろん人はたくさんの種類のトラウマを抱えていて、他人、家族、あるいは自分をも責めているのですが、

虐待、たとえば身体的暴力のみならず、性的虐待や、ネグレクト(無視、無関心)、心理的暴力などを受けると、

大脳が未発達な5歳以下の子供は、理性でモノを理解できず、客観的に自分を判断する材料がないため、

自分が悪い子、という、自分に対する誤った認識を持ってしまうのだそうです。

その自分に対する誤った認識は、ゆがみを生み、

自分がは無価値だと思い、

自分は幸せになれないんじゃないかと思い、

大人になって、頭では理解できても「結局どこまで行っても幸せになれない」と思い込むという、

負の連鎖を生み続けてくことになるのだそうです。

特に今の時代は、ネグレクトが深刻な問題で、

度を越した不潔や、

子供の目の前で、生きるの死ぬのと度を越した夫婦けんかをしたり、

過度な甘やかしも、「支配したい」という欲求から来るもので、

一見見た目にはわかりにくい虐待が多いのだそうです。

今回のお題、実は私行こうかどうか迷いました。

重い。。。あまりに重くて、私はこのワークショップを受けきれないのではないかと思ったのですが、

行ってよかった。

やはり、嫌なことに目を背けても何にもならない。

きちんと向き合ってこその解決だと思いました。

トラウマによって受けた心や体の傷をいやすワークをやってみたら、

な~んか不思議なことに、思い出すと体の一部が硬直したり、きりきり傷んだりしたのが、

ぽかぽか暖かくなったり、痛みが取れたり、楽~になったり。。。

たとえば、ある人のトラウマは、

子供のころ可愛がってた子猫にクマのぬいぐるみのひもを首輪代わりにつけてあげた。

ある日学校から帰ってくるとその紐で、首つり状態になって猫が死んでいて、そのシーンがショックとともに目に焼き付いている。

その時から、自分がぬいぐるみのひもなんかつけたから、猫が死んでしまったと自分を責めていたけれど、

そこに一度立ち返ってみると、驚いたことに猫にひもを付けたのは兄だったことを思い出した、とか。

何十年もこんな「自分に対して間違った認識」で、自分を責め続けることから、解放されました。

本当はこれもあまり、書きたくない内容だったのだけれど、

内容が虐待というデリケートなものだけに、大勢の前であまりシェアができないので、講師のエピソードを引用させていただきました。

最後は、ノウイングの深い誘導瞑想で、トラウマを焼き尽くし

そして、ほっこりいい話で今回のワークショップを終えましたよ~(^_-)

私、このワークショップを受けるのがちょうど10回目だったのですが、

毎回、なるほど~~と思いながら帰ってきます。

次回は、感謝の瞑想~一年の締めくくりを最高のエネルギーで満たす~ワークショップ、

もうすでに今から楽しみです

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