暦講座に行ってきました☆

  • 2015/11/24(火) 12:17:12

『悩フェス』で偶然お隣同士になった、原宿の占い館「タリム」のみほし朱夏先生のご縁で

暦講座に行ってきました。


暦を勉強してみようか、と思ったら、なぜか次から次へと、来年の暦をあちらこちらからいただいて

よくよく、暦を見てみると、

暦って、日々の中にすごい情報がてんこ盛り!

日々の生活が、すでに東洋思想の開運法だったなんて・・・

年よりの言うことをよく聞いときゃ良かった・・

そういえば、二十四節気に沿って育った子はぐれないって、聞いたことありますしね(^_^;)

で、どんなふうに読んでいいかわからない用語なんかもありまして、

なかなかに手ごわい学問ですが、

日々の中に少しずつとりいれて実践していったほうが分かりやすいかもしれませんね。

ちなみに私、六白金星の人の適職の中に、占い師というのがありました。やっぱりね!(^^)!

この暦本の中には、いろいろな先生方の「平成28年はこうなる」というコラムがありますが、

その中で気になった1文が一つ。

「これまで取り上げるのがタブーとされてきた「死」の問題が注目を浴びることが。新しいタイプの宗教や哲学が、若い人たちの心をとらえるかもしれない」

確かに最近「忌言葉」をあえて使ったり、テーマとすることに垣根がなくなってきました。

それと同時に、スピリチュアルな物事や考え方がとても世間に受け入れられるようになってきて、

占い師としては居心地はいいのですが、

居心地良すぎて(・.・;)

発信しすぎて(^_^;)

楽しい記事も、たとえば宇宙だったり、過去世・未来世・ハイヤーセルフなんて個人的には大好物ですが、

そうかぁ~~(゜o゜)というような記事も、ちょいちょい見受けられたり。。。

その昔、なぜ魔女たちが火あぶりにされたかというと、

「神に祈れば食える」「神に祈れば治る」と言って人々を崇拝させたい教会に対して、

「は!?この薬草を煎じて飲まなきゃ治るわけないじゃん、祈るだけじゃ治んねーよ!」と言ったかどうかはわかりませんが、

魔女たちが、超!まともな考え方や、治療を施したので、教会としては魔女たちが邪魔で

排斥しなければならなかったので

『人々を惑わす」なんて言いがかりをつけて、大勢殺されたわけです。

実際惑わす魔女もいたのでしょうが、

要するに「人事を尽くして天命を待つ」の

教会は、人事は尽くさないで天命だけを待ってなさいよ、あとは神様が何とか奇跡を起こしてくれるよ、と、

魔女は、やることやってから、祈りなさいよ、と、

そこの違いなんだけど、

時代は変わっても、人の心って同じなようで

スピリチュアルであればあるほど、しっかり地に足をつけなくてはならず、普通のまともな生活が出なくてはならず、

こういう東洋思想って、そこのところ実にうまくできてます。

なんか、東洋ってさすがだなあ。

まずは来年の2月になったら、吉方位の神社にお参りに行ってみようかなあ。

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