テキストブックワークナイトに行ってきましたⅠ☆

  • 2015/08/25(火) 11:51:43

ゲリーボーネル・ジャパンのテキストブック・ワークナイトに行ってきました。

今日のお題は、タイムラインがあなたにもたらす力~平行自己と転生の仕組み~

一言でいうと、難しかった

聞きながら、あ~~、ブログにまとめられないかも~~と思ってたくらい。

以下、GBJの齋藤つうり講師のブログより抜粋です。

   ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~


私たちには、ひとつひとつの転生につき、数えきれないほどの平行自己が存在しています。

そして平行自己とは、自分の可能性を広げることによって、

一度の人生で多次元的な体験ができるように構築されたシステム

なのです。


平行自己のシステムは輪廻転生のシステムと驚くほどよく似ています。

なぜ平行自己や輪廻転生が存在するのか?

それが私たちにもたらすものは、この宇宙の創造の喜びそのもの。


そして輪廻の仕組みを知り、その力に支配されるのではなく、逆に活かすことは、私たちの人生は謎を解きあかしてくれる鍵なのです。

  ~  ~  ~  ~  ~  ~

いかがでしょ?もうこれでいいかってか?

間違った解釈かもしれないので、先に講師のブログを上げておきました。

つまり、

人は誰でも「もしも」ってことを考えます

もしも、この人と結婚していなければ・・・

もしも、一時希望の大学に受かっていたら・・・

もしも、平安時代に生まれていれば・・・

ひとつ軸になる自己はあるけれど、人はたくさんの平行自己や代替自己を持っていて、

そんなたくさんの「もしも」を集めて体験し、いろんな可能性を回収しているのです。

だから軸になる自己で、実はたくさん経験している。

それはまるで、主観となる自己を中心に紙風船が膨らんだみたいにたくさんの平行自己が取り囲んでいるという

面白い構図

それらすべての可能性を回収すると「自己覚知」がおきて、紙風船は中心の自己に向かって

閉じる

人生の中でトラウマになるようなイベントがあった場合、

たとえば、家族が無残な亡くなり方をしたとか、

人は受け止められなくて、主観となる自己に居られず、平行自己に移動し(この時は何か「ここにいる
感じがしなかったり、フィーリングが腑に落ちない、ずれた感じがするそうです)

またしばらくすると、主観となる自己に意識が戻ってきたりするそうです。

なぜ、自己はそんなシステムになっているのか?

創造主の意図は、「それぞれが多様性を楽しむ」ことにあるからだそうです。

そこで江原啓之さんが「喜びも悲しみ、苦しみも人生のイベントの一つだから、たくさん喜んで、たくさん悲しんで、苦しんで」というようなことをおっしゃっていたことを思い出しました。

いや~~、苦しみはつらいかな~~?

でも、振り返って平行自己に逃げたくなるほどのトラウマ体験は私にあったかな?と考えてみると、

小さいとき、私はいつも「ここ」にいないように感じていた。

エキセントリックな母親の目つきにおびえ、それが始まると私の記憶は一切閉ざされた。

それに気づいたのは物心ついてから。だからかなりのあいだ記憶がない。

そうか。

あれは平行自己に逃げていたのか。

今はしっかり戻っているけれど(^_^;)

そして、自分の怒涛の人生の訳は、逃げている間の生まれる前に決めてきたイベントを

すっ飛ばしたのを、超早送り(?)で体験したから。忙しいわけだね(^.^)

他にも、このセミナーを受けている中には、今現在「ここ」にいるような感覚がしなくて、生きづらさに苦しんでいる人もいたけれど、

その人は、かつて平行自己にいたけれど、今は戻ってきているということだった。

その人が救われたのは、このGBJの講師でもある大野百合子さん(神様カード)の

Aを選んでも、Bを選んでもたどり着くところは同じ

という言葉に救われたのだそうです。

どんなに後悔に苦しんだのだろう?

こんな風に、自分の選択が間違っていたから、と自分を責めてしまう人は多いと思う。

でもね、「もしも」の先に違った人生なんてない。

結局は、主軸となる主観の自己がこの自分なのだから。

そうすると、「すべては生まれる前の自分が決めてきてこと」という自己責任論は、正しいのかもしれないけど、

私もあんな母親のもとになんか生まれたくなかったと、ずいぶん思ったけれど、

きっといつかは楽になるんだね。

だって、人は皆ブッダのように「覚醒」するために生きてるんだから。









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