“努力”の“努”☆

  • 2015/04/29(水) 12:51:56

よく“努”という字を、

“女” の “又” の “力” に分解して、女性の我慢強さに例えるけれど、

小林正観さんの本を読んでいたら、

“努”は、奴隷の“奴”に“力”と書いてあって、私はもうびっくり

あ!ホントだ~~ 確かに~!

いやがるものに者に無理やり力を出させるという意味を持つ象形文字なんだそう・・・

嫌だ嫌だと思いながらやってるから、「努力」ってつらい。

しかも、頑張っている成果も認められなくて。

当時、私の心は荒んでいたし。

振り返ると、ある!ある!といくつも思い当る。

やらされてて、つらかった。

やらなくちゃいけなくて、つらかった。

なかなか倒れない自分のタフさ加減を呪ったり。

おかげで何とかなったことも実はたくさんあるけれど、

もう絶対戻りたくない日々。。。

まさに“奴隷”だったなあ・・・(ネットでは社畜なんていうようですが)

でもそれは全部自分が自ら「根性」出してやってたことですけどね。

いまは、

いろんなしがらみがあるけれど、

損得考えず、

人のことより、自分の心がね。楽しかったり、うれしかったりすることだけをやっていきたい。

人生の後半は、もう“努力”や“奴隷”しないことに、決めてます。

ゆったり

のんびり。。

うん?

小学生のお習字に 「努力」なんて書かせないほうがいいんじゃないの?




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