ミケランジェロ展とカラオケ!

  • 2013/09/29(日) 21:31:25

上野国立西洋美術館で娘と待ち合わせ、システィーナ礼拝堂500年記念「ミケランジェロ展」に行ってきました。

まずはミケランジェロの肖像画から始まりますが、変人だった(らしい)ミケランジェロの風貌は迫力あります。

そして、ミケランジェロと言えばピエタやシスティーナ礼拝堂の天井画で有名ですが、

ピエタや天井画が来日するはずもなく 写真がありました・・・ま、イタリアに行かなきゃ無理か・・・あたり前ですが・・

しかし。本当にいつ目にしてもどんな形で目にしても、ミケランジェロの天井画はすごい・・・

何としても、一生のうちに一度はこの目で見てみたいものです。

主な展示作品は素描画や直筆の手紙でしたが、15歳の時に作ったと言われる大理石に浮彫りされた

「階段の聖母」
ミケ 階段の聖母

生母がイエスに母乳を与えている温かいシーンで、生母が座っている衣装の皺とか階段の向こうにいる子供たちの遠近感とかかなりリアルで、「神のような」と言われる天才の若き時代の才能を目にすることができます。

ミケランジェロって、女性の顔はシュッとした表現をするのですが、身体は男性女性変わりなく、赤ちゃんでも天使でもすごく筋肉質、ムキムキに描くんですよね。

ここ、きっと彼の美意識のツボなんでしょうね!?

そして、この日は娘を家にそのまま連れて帰ってきたので早めに帰宅し、ゆっくり久しぶりの夕食を夫と娘と3人でとりながらTVを見ていたら、

関ジャニ8の番組に歌うまキッズたちが登場、

まあその歌の旨い事、旨い事・・・

何かに火がついた娘が「カラオケ行きたくない?」と言いだし、

「土曜だし、もうすぐ9時になるし、一杯で無理なんじゃない?」と言っていたら、

娘がさっさとシダックスに電話をし、9時過ぎには行きますとさっさと予約をしたところで洗濯が終わり、

9時過ぎって…洗濯物だけ干しちゃいたいんだけど・・と言ったら、

夫と娘が選択干しを手伝ってくれて、

すごい速さで干し終わり、

すごい速さで支度をし、

9時過ぎには予定通りシダックスに到着・・・やればできるものです。

病み上がりの夫と私は夜中過ぎまで家の外にいること自体がここ何年もないのですが、

延長を重ね、ノリにノッてシャウトしまくり、

この日は娘のパワーに引っ張られたせいか、夜中まで疲れながらも歌いまくり、

やけにすっきりした気分で夜中に帰ってきました。

いや~、こういう事、たまには必要です。発散できたからかな?すごい気持ちよかった・・・

ただ次はあまり夜遅くにならないようにしたい・・・かな?

一人カラオケ、やっちゃおうかな?

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