国立公文書館!

  • 2013/03/31(日) 07:43:28


春の特別展「近代国家日本の登場-公文書にみる明治-」を見てきました。

まず、恥ずかしながら公文書館なるものがあるのも知らなかった私。

考えてみれば歴史の上では限りなく膨大な公文書が存在しているはずで、当然それを保管、管理するところが全国に存在し、それらを一般公開もしているそうで、

今回、国立公文書館から大日本帝国憲法や戊辰戦争の時に用いられた官軍の「錦の御旗の図」から始まり、宮内公文書館からは明治天皇即位の礼の模様を描いた「御即位式絵図や宮中儀式の関係資料」、外交資料館から日清日露戦争の講和条約調印書や鹿鳴館の晩餐会メニューなどが展示されています。

外交でも産業界でも一気に花開いたこの時代、近代化と言われれば近代化なのだろうけど、むしろ日本の世界デビューだったと思う。

鎖国が長かったせいで、日本らしさを極めた時代も終わり、しかし秩序を重んじる性格の日本のアイディンティティーがこんな東の端っこに、こんな小さな国があったのね!?と驚かれたのではないかと容易に想像できます。

華やかな一方で、血なまぐさい事件も度々勃発し、歴史の教科書がより一層な臨場感でもって体感できる展示会でした


新撰組フリークの私は、戊辰戦争は江戸の終わり的位置づけでしたが、近代化の始まりだったのですね~

当時の英雄政治家達の名前がバンバン出てきて、ああ、本当にたった100年前の血の通ったニッポンを見ることが出来て行って良かった。

無料ですしね

皇居の周りの桜も見事で、この日も着物の娘は外国人観光客の方々と一緒に写真を撮ったそうです。

実は娘と一緒に、「着物でお出かけ!普段着にきものを着よう」キャンペーンをはりたいと計画中。

私はなかなか車で出かけると着物が着れないのですが、少しずつ楽しんでいこうと思っています。

着物情報もアップしますので楽しみにしていて下さいね。

お値段の安さ!!(多分目を疑うと思います)とコーディネートが見どころ!の予定です。








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