事故!

  • 2012/04/29(日) 11:11:15

今朝起きたら、関越ですごい事故のニュース。

またか!と誰もが耳を塞ぎたくなるほどの悲惨さ・・・

今年、5000キロ以上走破している私は たくさんの事故を目にした。

雪の中、高速の壁に激突しているトラックや乗用車の数々、トンネルの出口の追い越し車線で立ち往生している軽自動車。

まだ運転手の女の子が中にいたが、立ち往生などしたくてしたわけではないだろうが、まさに自殺行為で、しかし出るに出られず,怖いだろうなあ?と同情したが、高速の上なのでどうにもならない。

雪の日だけではない。

風の強い日も危ない。

新潟から長野にかけてトンネルが非常に多い。

そのトンネルの出口の山の形状によっては突風が吹き荒ぶのだ。

やけにスピードが出てる5台くらい前の車が、

出口で横転したり(゚o゚; そりゃあもうすごいサバイバル!

巻き込まれなくてよかった、と胸をなで下ろす。

まえがつぶれた車の近くに、前半分が吹き飛んだバイク!

死者が出ないことだけを祈りながら、私も走るだけ。

今朝の事故のバスは金沢から来たという。

かって知ったる道なのでよくわかるのだが、同じ北陸道でも金沢は道がガタガタ、富山に入ると少し道が良くなって快適なドライブが出来る。

新潟に入り、上越ジャンクションを越えるまでにトンネル数26ヶ!これね、結構ストレス。

上越越えても、高速なのに道が対面通行になったりするので、大きいトラックの後ろになっちゃったりすると遅くなってしまい、これも結構ストレス。ただここは妙高山の絶景が楽しみなところでもある。

そして、長野県にはいると、これが非常に快適。

道もきれいで走りやすく、整備された道路で、サービスエリアはどこに立ち寄っても充実している。

だからか、みんな非常に飛ばす(@_@)

とにかく危ないくらい飛ばす。突風が吹こうが、霧が出ようが飛ばすのだ。

そして、関越に入ったくらいでよく事故が起きる。

もちろん原因はそれだけでは無いだろうが、事故が起きやすいところには理由が有ると思う。

人の心理的な緩み、など。よく言われる決して霊的なものではないとおもうのだ。(霊に失礼だっ(`ε´))

とにかく気をつけよう!

自分でおこしてしまうことも、巻き込まれてしまうことも、あってはならない。

家族や友を泣かしてはならない。

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