将来を考える

  • 2011/11/30(水) 23:26:50

今年の初め、主人の会社が企画してくれたセミナーに出席させていただいた。
50歳前後の社員を対象に定年後の 第2の人生を考える、というセミナーだ。

必ず夫婦で出席する事、というのが条件。

二つ返事で もちろん、行こうよ!と答えたら えぇー!?と主人。

仕事が休めない、とか 体が疲れてるから家で休みたいとか、伊東は遠いとか。
今北陸に単身赴任しているので 確かに伊東は遠い

しかし 行って良かった。

まず 退職金や このまま定年まで無事に勤め上げたとしていただける年金、(うちは中途入社なので
それなりの退職金の金額)を会社が試算してくれた資料をもとに、妻が働いている場合、大体の退職金や
年金をプラスして どのくらいの生活費が確保できるか、家のローンがどのくらいのしかかってくるか、
具体的に計算をしてみる。

次に 老後の生活の心構え

現在は 一日24時間の中で睡眠時間8時間を引いた16時間で仕事や生活を営んでいる。
その中で、仕事やそれに係る時間全てが空いた時間になってしまうのだ。

例えば 自分は庭いじりが好きだから定年後は庭をいじって過ごそう
それも もちろん良いが、毎日16時間 80歳まで生きたとして庭いじりだけやっていられないだろう。

趣味ややりたいことは いくつも見つけておくべきだ。少なくとも10個以上。
その中で一つだけ夫婦で出来ることを見つけること。それが老後の夫婦円満の秘訣だそうだ。

目から鱗の有意義なセミナーだった。

自分の将来を本気で考えた。

50過ぎても まだまだ将来の生活設計って必要なんですね。

もっともっと 習い事しなくっちゃ ね

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