失せ物☆

  • 2017/11/09(木) 15:22:09

老母の日課になっているのが、「財布を無くした」騒ぎ(;''∀'')
忘れ物
これは周りも消耗するので、ついに弟が財布にGPSのようなものを設置。

先日探してみたら、

出るわ出るわ、驚くようなところから。

詳しくは控えるが、例えば食器洗い機の奥のほうとか。。。

後はどうやってこんなところに入れたんだろう??というような手の届かない所から。

不思議である。

入れ方がまずわからない???

しかしそういうところから出てくるのだ。

振り返ると、家の中に「死角」ってこんなに多いものだと初めて思った。

これじゃあ、入れた本人が、ぼけてなくても気づかないだろう。

そして、ほら、あったでしょと財布を手渡したその夜、

子供たちの家の電話が鳴る。

「財布がない!」

もう、見つけたって無駄じゃん(;''∀'')




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死んだことに(^-^;☆

  • 2017/07/27(木) 13:25:36

年を取ると、エアコンや扇風機の風が苦手になったりする。

かくいう私も、直接肌に当たる冷風が苦手になってきた。

81の母も若い時は平気だったのに、

今、どんなに暑い日でもエアコンはおろか、扇風機さえもつけようとしない。

それで体が弱ってしまって、寝込んだりするので、時々ショートステイに行くようにした。

施設の中は涼しいし、いろいろな行事もあって気がまぎれるせいか、今のところ体調は崩れていない。

ところが、母には、「施設に入らなければならない事情」というものが必要らしく、

最初のショートステイの時、入所者さんや介護士さんたちに

「家族が全員死んでしまって、天涯孤独な身の上になってしまった」というストーリーを涙ながらに語っていて、
ろうそく

ある日、弟が面会に行って、皆さんビックリΣ( ̄□ ̄|||)

え!?ご家族いるの?

死んだんじゃないの?
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
そりゃ、そうだよね~~~

知らない人は、そりゃ驚くわ(;^_^A

とんだ怪談物語になってしまったが、

母は足腰もしっかりしているし、弁もたつので一見ボケてるようには見えないから、

皆母の話を信じてしまっていたらしい。。。


。。。ということで、私もAUSに行っている間に死んだことになっていたらしいが、

次にこういうことがあったら、

お姉ちゃんは外国で死んだことにしてみよう、と話し合っているのだが、

先日の二回目のショートステイではそういう物語は出なかったらしい。

次はどんな物語を繰り出すのか、ちょっと楽しみではある。

~~お知らせ~~
9月1日(金)18:00~22:00
大間々 ステーキダイニング マルベリー
上弦の月が写し出す真実の鏡☆4人の魔女が貴女を導く
    〜パワーフードで運気上昇〜

夜の 大人のディナー・ヒーリング
初の試みでございます。

9月3日(日)
占い☆キラキラまつり
「両手に銀河の波動が降りてくる
~手のひらに浄化のキラキラ出ちゃうかも~」

皆でキラキラしちゃいましょうね~~

真相は!?☆

  • 2017/04/12(水) 16:16:39

2か月前から、母がデイケアサービスに行くのを嫌がり始めた。

母は軽度(?)だそうだが、認知症で、毎日の散歩は欠かさないので足は丈夫である。


そしてその気位の高さ故、人間関係が滞ることがあるので、

市外のデイケアセンターに通うことになり、

毎日楽しそうに通っているかに見えた。

が、最近具合が悪いと言っていきたくないという。

よく聞くと、最近近所の人が同じデイケアに来はじめてとてもいやだという。

実はそこの家の前の人とご近所トラブルになったことがあり、

私たちも母の勘違いなのはわかっているから、ご近所の人には申し訳ないと思っているのだが、

母は、頑として自分の言い分を主張するだけ。

そんなことがやっと収まってきたと思ったら、今度はそこの裏の家の人が同じ施設に。

(ちなみにその方はご近所トラブルとは一切関係ない。)

そういうことがないようにわざと遠いところの施設に通わせていたのに、

なぜこんなことに。。。と思っていたら、

なんと真相は、

母が毎日デイケアから帰ってきてから近所を散歩するのに、

そこの家の人と顔を合わせた時に、

自分の言っている施設がとてもいいから一度見にくれば、と何度もお誘いをしたという。

それでその人は、自分がデイに通うことは考えていなかったけれど、行ってみることにした、ということらしい。

その方は若干体が不自由なものの、頭がしっかりしているので、

モノを作ったりするときは早く、作業が遅れがちな母に、こうしてああして、と教えてくれるらしいのだが、

それがまた母の癇に障るという。

もうね。

とにかく父が亡くなってからというもの、

どれだけ振り回されてきたことか。

今までは私のところに、夜討ち朝駆けで電話がかかってきた。(その時はボケていなかった、ただのわがまま)

今は下の弟が見ているので、夜討ち朝駆けで電話がかかってきて、だいぶ参っている。

これで認知症は軽いほうだというのだから、

認知症のお年寄りを抱えている世間の人たちはどんなに大変なんだろう。

年を取った親のために人生の何年かを棒に振る羽目になってしまうのは、あまりにも不条理だ。

人生のうちの何年かならいいじゃないかという人もいるかもしれない。

私はその何年かでも、「私の時間」を失うことは大変な苦痛だった。

今はせめて、子供たちに負担をかけなければ生きていけないような年の取り方をしたくないと思っている。

クエスト☆

  • 2016/02/03(水) 18:55:04

突然朝早く父から電話が来る。

母が、

パスボートを12個集めなきゃならない。

それも違う人のパスポートを。

そう、つむぎと約束した。

そう言っているが、お母さんと何か約束したのか?と。

あと何時間かたてば、落ち着くんじゃない?と言ったら案の定、二時間くらいしてから母本人から電話があって、

夢を見て、ちょっと混乱したと言う。

夢の中で、私と母はなんのクエストをしているのだろう?

人のパスポートを12枚も集めるのは、なかなか大変そうだ😖💦

しかし、老人の夢にしては、とても元気で、冒険心に満ち溢れていると思いたい。

それより心配なのは、母のその話を本気で受けとる父。

頼りにされても、こちらも半世紀過ぎた身体。

あちこちガタがきている。

なので、受け止めきれないのが現状である。

老老介護ってこういうこと!?と、ちょっと途方にくれてしまった。

年賀状☆

  • 2015/01/13(火) 23:53:09

ふとメールボックスに、めったに入らないいとこからのメールが入っている。

いや~な予感

どうやら実家の父か親戚への年賀状に

皆様のご厚情を忘れることはございませんが、来年から年賀状を控えさせていただきます、としたためたので

意味不明であり・・・

何かあったのかと・・・

そして、正月から絶縁宣言のような年賀状であると、お怒りらしい。

そうとるかなあ・・・?と私はしばし呆然。

数年前から父の所へも、そのような内容の年賀がちらほら届き始めていた。

80才前後の年代の人たちである。

うちの父も数年前より、年賀状を描くのが難儀であるようだった。

私にしてみれば、年に1度のことなんだから何十枚もあるわけじゃなし、

年賀状くらい自分で描けるだろうと思ってはいたけれど、

それは若い者の論理で、

本人たちは元気そうに見えても、目は非常に見えにくく、

手はかすかに震え、細かい作業がしんどい。

決まりきったあいさつ文さえ考えるのが面倒で、

すでに年賀状が苦痛になっているのを、

心に鞭打って、新年のあいさつくらいはと無理をしていたのを、

一人抜け・・・二人抜け・・・

いえ、亡くなったわけではなく、年賀状を控えるというだけの話で、

そういう年賀状が届くたびに父は、

ああこの人も。

去年はこの人もだったな・・・

もう年賀状も描けないくらいしんどいのかと、

あるいは病苦が進んでいるのかと心配していたが、

一方で、なるほど、もう書かないという選択肢もあるのかと、

それなら自分もそろそろ失礼させていただこうかと、

いつ辞めようか?今年くらいは…いや、来年こそは・・・・と葛藤していたようだった。

それがついに今年に年賀状やめます宣言をしたのかと、

79歳の今まで頑張ってきたのだな。。。と私は

ご苦労様、という気持ちなのだが、

人によっては「絶縁宣言」と受け止めてしまうらしい。

そうか、お互いにしんどいねと、そんな風には思ってもらえないんだなと、ちょっと悲しいけれど、

まあ、人の受け止め方は十人十色。

今度のいとこのメールの件は、父には内緒にしておこう。