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ステージ4の女 入院編☆

  • 2022/11/21(月) 00:38:09

夏のワンピースを着て、救急車で運ばれた私は、

「服、切っちゃってもいいですか?」と聞かれ、

ああ、これ、テレビドラマで見るやつだ〜と思いながら、手術着みたいなのに着替えさせてもらい、ICUで最初の透析をすることになった。

やってみると案外気持ちよくて、ぐっすり寝てしまった。

それまでぐっすり眠れていなかったので、正直病院にいたほうが楽な感じさえしてしまう。

次の朝、つむぎさん!つむぎさん!と何度も名前を呼ばれ、目を開けると、

5、6人の男性の顔が寝ている私を覗き込んでいて、ぎょっとして目が覚めた。

体重測定しますよ、と体重計になっているストレッチャーに、

1、2の3!と移され体重計測。

あ、これもテレビで見るやつ、と思いながら、なんでこんなに大勢看護師さんがいるんだろう?と思ったが、

当たり前のことで、

私の体重が重いからに決まっている。

ちょっと申し訳なく思った。

ICUは一晩だけで、一般病棟に移され、ドクターから様々な検査をすることと治療方針を説明される。

透析は楽だったけど、3回で終了。

その他に様々な検査をするのがビビりな私は気が重くて、

とにかく憂鬱だった、

その後一週間絶飲食で、

ベッドの上下のリモコンもなんだかうまく使えず、

身体もヘロヘロで動けず、

ヒステリックにイライラしていた。

そうこうするうちに、CTで何かが見つかったとドクター。

あまりいいものではないとのこと。

いいものでないって。。。

私、心不全と腎不全じゃなかったの!?

それらを起こす要因となるものがお腹にあるとのこと。

ガン!?

まさかね。

ここまで来ても脳天気な私。

ガンかどうかはこれから検査をするけれど、とりあえず腫瘍が大きくて腸を塞いでしまうと大変なことになるから人工肛門をつけると宣告され、

え!?

え!?え!?

と、初めて自分は深刻な状態なのかも、と思って

泣いた。

深刻な病気に対する不安より、人工肛門をつけなくてはならないという事実に、打ちのめされた。

私は今まで何やってたんだろう。

忙しく仕事をして、

ありがたいことに順調で、

海外旅行に飛び回り、

やっと充実してきた人生半ばで、

私が取り返しのつかない病気!?

なにそれ、

バカみたい。

そして、手術をするまで腸が塞がっては大変と、

食事は流動食、毎日下剤服用で

2週間、地獄のような腹下し状態で、

トイレに自力で行けなくておむつ頼り。

日に二十回もおむつを取り替えてもらわなければならず、

世話をしてくれる看護師さんたちにも申し訳なく、

心は完全に折れた。

私がいた病棟は半分が男性の看護師さんだったので、

女性限定でお世話をかけたが、

夜勤のときなど男性しかいない時もあり、

自分の息子より若い男性看護師さんにお尻を拭いてもらうのはためらわれたけれど、

最後の方はどうでも良くなって、ため息とともに、羞恥心など吹き飛んだ。

どんなに落ち込んでブルーな気分になったとしても、ここまで落ち込むことはないと思う。

そして、下剤も人工肛門をつけるまでだと聞かされ、

ビビリな私でも、

早く手術して!と思ったのだ。

その間に、息苦しく、胸水が溜まっていた私は、

背中から針で水を抜く治療で、

やっとまともに呼吸ができるようになった。

背中から肺にに針を入れるとか、聞いただけで恐ろしい事この上ないけれど

2週間の下剤より、苦しいことはなかった。





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神の御心☆

  • 2022/10/07(金) 16:49:08

久々に「いろはひふみ呼吸法書道」をやってみた。

心落ち着かないことがあって、

それが目眩を誘い(そう感じた),

私の目眩は腎臓から来てるものだけど、

つまりは腎臓が参ってしまう原因はストレスなのかもしれない。
 
とにかく心落ち着けたくて
 
いろはひふみをやりたくなったのだ。

なんと祝詞自体を一部忘れてたり、

旧仮名遣いを間違えてたり、 

すごい乱れように我ながら驚くばかり。

そもそもいろはは神の御名であり、

それと繋がることで神に近づけよ、

そしてそれを広めることによって、生きとし生けるものの平穏と、安定を助けよ、というものであり、

それは7〜8年前、富士山の麓で(私の生まれ故郷)

富士山の上にいらっしゃる方々からのメッセージと同じだった。

上を仰げ、それを広めよと言われても、どうしていいやらと思って忘れてたけれど、

ふと今日、いろはひふみ呼吸法書道と同じじゃん!!と気づいた。

遅い!

あまりに時間がかかった悟りである。

命の期限が短くなった今、今世中にお役目が果たせるんだろうか??

だから修行は続けなきゃだめなんだね。

ということに、今さら気づいた私。

でもね、前はいろはもひふみも一日十枚ずつ書こうと決めたけれど、

飽きっぽいせいか、結構つらくて
仕方なくて大変だった。

それが一月程経ったとき、 呼吸法書道をやってる最中に、

蓮池のほとりに美しい観音様が、立っていらっしゃる姿を見せてくださって、

ああ、本当に繋がれるんだ、ということを経験させて頂いていた。

しばらくぶりでやった今は、

なにか楽しかったし、

つらくもないし、

夢中で時間が立つのも忘れていて、

もっと書いていたいと思い、

こういうのってホント気持ちいい。

私の心を騒がす事柄は、ここに来るための試練だったのかな?

ならば、

この修行を楽しんでみよう。

って、また脳天気に決意した今日。

やれるだけ、やってみることにしました\(^o^)/



再、再始動開始!「ステージ4の女」☆

  • 2022/10/05(水) 19:54:25

再、再始動って。。。

またかよ!って感じですが、

今年に入ってからの私事を

のらりくらりとエッセイ風に書いていきたいと思います。

空前絶後の、

超絶怒涛の展開で、

私の時間(とき)は停まっていましたが、

ようやく今になって動き始めました。


それでは始まります。


「ステージ4の女」

人間万事塞翁が馬というけれど、

本当に人生、何が起こるかわからない。

そんな事をこの年になるまで経験してこなかったということは、

苦労の人生だったと思いこんでいたけれど、

割とのほほんとしていたのかもしれない。

私はとにかく痛いことは嫌。

だから病院嫌い。

多少体の調子が悪くても、よっぽど痛くなければ病院には行きたくないほうだった。

さすがに尿管結石のときには病院に駆け込んだけれど。

だからここ2〜3年、妙に疲れやすくても、痩せてきても、

年だから(?)と納得していたのだ。

しかし、当たり前だけど、そうではなかった。

だんだん身体が動かなくきて、

立ち上がるのも大変になってきて、

救急車呼ぶ、と家族に言われても、

救急車なんて大袈裟な!と拒否。

それは病院嫌いというだけでなく、

心の奥で、病院に入ったら二度と家に帰れないかもしれないと

妙な予感もあったのだ。

それに加えて、2年ほど前に入っていた国保の保険料か口座の残高不足で落ちていなくて失効ですというハガキを受け取っていて、

役所の健康保険課に問い合わせてみなきゃと思いつつ、忙しさにかまけてそのままになっていたので

病院に行くに行けなかった。

医療費十割負担なんてありえないしね。

何故病院に行かないのかと息子に詰められて、初めて告白すると、

息子はすぐに役所に行き、

ちゃんと支払いしていて、失効してなかったよ、と健康保険証を持ってきてくれた。

じゃああのハガキは何だったの!?と私の頭の中はパニック状態。

そんな混乱など無視され、家族は救急車をすぐに呼ぶという。

それでも拒否していたら、

息子に

出来ることはこっちが全部やるから、生きててほしいと、すっごい殺し文句を言われ、

はじめてもっと生きていたいと思い、

救急車を呼んでと口にできた。

その時点で、どんなに痛かろうと耐えて、家に帰ってこようと覚悟を決めた。

結局その時点での病名は、

腎不全と心不全で、身体に水がたまっていて、  

死にかけていたらしい。

実際今思えば、あと2日、3日あのままだったら死んでいて、

家で病院に行かずに死んでたら、それは変死なので、

解剖されちゃってたかもしれないと考えると、

病院に行って良かったと思わずにいられない。

そして、地域で一番大きい病院に御縁ができて、入院することになった。

先ずは、救急車のなかでコロナの検査。

そしてストレッチャーて運ばれている最中に、ドクターが透析するよというので、

私は思わず叫んだ。

透析なんて嫌!

なぜ?と目を見開くドクター。

だって一度透析したら一生透析しなきゃならないから。

そういうことを巷で聞いてたいたし、そう思い込んでいたのだ。

ドクターは、何をバカな、と、

良くなれすぐにはずせるよと、

首筋にシャントをつける、というかはめ込む。

多分麻酔も打ったのだろうけど、死にかけるほど身体がつらかったので覚えていない。

でも埋め込まれていたようだ。

なんて恐ろしいことを。

正気でいない時でよかった。

とにかく生きようと、決めた私は

結局大したことはなく笑って退院する姿を妄想していた。

2022年のゴールデンウィークの事だった。






奇跡のパワーで開運を⭐

  • 2021/12/20(月) 16:26:54

セッション再開記念「一人占いカフェ」終わりました。

ということで、今回は腰を落ち着けてインスタにも挑戦し、

前橋で一人イベントに挑戦させていただきましたが、

正直地元でもないのにご予約などとれるはずもなく、

なのに当日お電話を頂いた方々が皆様、前橋の方で(^_^;)

太田にいるんですけど、前橋に帰れます、とのことで、

二日間、奇跡のご縁を頂いて、

セッションをさせていただきました。

ありがとう、神様。

ありがとう、ご協力頂いた皆様。

セッションを再開して良かった(^o^)

前橋は、思ったより寒くて、ちょっとガクブルしましたが、

本日はセッションも夕方に集中しているため

とにかく今日は疲れを取ることにしており、

また今週のご予約に向けて万全の準備をしています。

世の中は不穏な出来事も多いようですが、

健康に留意して乗り越えていきましょう。

お正月は、2日、3日と
「開運占いまつり」をやります。

今回は、ぎんぺー堂さんやアトリエローネさん、トモズハンドワークスさんなどが、開運グッズとを、持ってきてくださることもあり、

一段と華やかな占いまつりになりそうです。

私もこの二日間で頂いた運気でもって占いまつりに、向かいます。

ワクワク〜!

来年も一緒に開運
しちゃいましょう\(^o^)/

1月2日、3日
「開運占いまつり」
時間 10:00~16:00
場所 rooms standard(前橋元総社町)

つむぎのセッションはイベンお価格ではありまん
30分5千円

もちろん2日間とも弟子たちが出店しますので、

リーズナブルで本格的な占いも楽しんでいただけます。

お会いできることを楽しみにしています。
 





会心の一撃⭐

  • 2021/12/09(木) 10:52:25

やっぱりセッションが好き♥

ということで、我ながら